- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 57,813 | 119,460 | 186,439 | 240,490 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円) | 4,014 | 9,284 | 17,745 | 21,457 |
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成して
2026/06/19 14:22- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
1) 人材戦略に関する基本方針
当社グループは、「食品トレーを通じて、お客様の快適な食生活を創造する」ことを使命とし、2030年3月期までに「売上高3,000億円、経常利益300億円」を達成することを中長期的な経営目標として掲げております。さらに、当該経営目標の達成に向けては、当社グループ独自の循環型バリューチェーンを支え、かつ継続的に進化させていくことが不可欠であり、その基盤となる人的資本を最も重要な競争優位の源泉と位置付けております。このため、当社グループでは、持続的な成長のために努力と挑戦を続ける最大の資産は“人材”と捉えております。人材の採用から教育、活用、そして退職に至るまで、一人ひとりが個性と能力を発揮できる「人づくり」の仕組みの強化を通じて、やりがいと充実感ある職業人生の実現と組織の一層の活性化を推進することを「人材育成方針」(2022年11月)として掲げ、企業グループ全体の価値向上の途を進んでおります。
人材戦略においては、経営方針である「現場主義」および「顧客第一主義」を次世代へ継承し、「エフピコらしさの維持・発展」を図ることを基軸とし、外部環境の変化に柔軟に対応するため、採用・育成・人事制度・組織風土といった各領域に対して継続的な投資を行い、人材力および組織力の向上を通じて生産性の最大化を推進しております。
2026/06/19 14:22- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記
載を省略しております。
2026/06/19 14:22- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
・非連結子会社の数 1社
・非連結子会社の名称
FP Malaysia Sdn.Bhd.(以下、「FP Malaysia」)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社(FP Malaysia)の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/19 14:22 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2026/06/19 14:22- #6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
材戦略に関する基本方針
当社グループは、「食品トレーを通じて、お客様の快適な食生活を創造する」ことを使命とし、2030年3月期までに「売上高3,000億円、経常利益300億円」を達成することを中長期的な経営目標として掲げております。さらに、当該経営目標の達成に向けては、当社グループ独自の循環型バリューチェーンを支え、かつ継続的に進化させていくことが不可欠であり、その基盤となる人的資本を最も重要な競争優位の源泉と位置付けております。このため、当社グループでは、持続的な成長のために努力と挑戦を続ける最大の資産は“人材”と捉えております。人材の採用から教育、活用、そして退職に至るまで、一人ひとりが個性と能力を発揮できる「人づくり」の仕組みの強化を通じて、やりがいと充実感ある職業人生の実現と組織の一層の活性化を推進することを「人材育成方針」(2022年11月)として掲げ、企業グループ全体の価値向上の途を進んでおります。
人材戦略においては、経営方針である「現場主義」および「顧客第一主義」を次世代へ継承し、「エフピコらしさの維持・発展」を図ることを基軸とし、外部環境の変化に柔軟に対応するため、採用・育成・人事制度・組織風土といった各領域に対して継続的な投資を行い、人材力および組織力の向上を通じて生産性の最大化を推進しております。
2026/06/19 14:22- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
2026/06/19 14:22- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは連結経営目標として、売上高3,000億円、経常利益300億円の達成を目指しております。目標とする連結経営指標は、売上高経常利益率10%以上、1株当たり当期純利益250円とし、資本効率の向上を図ってまいります。
2026/06/19 14:22- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 当期の経営成績の概況
(売上高・利益の状況)
第4四半期連結会計期間 (単位:百万円)
2026/06/19 14:22- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社(FP Malaysia)の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/19 14:22- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した額
連結貸借対照表に計上した未払売上値引及び未払販売手数料のうち見積り計上した金額は、前連結会計年度末3,837百万円、当連結会計年度末4,081百万円であります。
2.会計上の見積りの内容に関する情報
売上高に対する売上値引及び販売手数料(以下、「売上値引等」)の金額は、主に当社の一次顧客(包装資材問屋等)から二次顧客(一般ユーザー等)への売上データに基づき算出しております。当連結会計年度末時点において売上値引等の金額が確定していないものについては、当該売上データの過去実績及び社内外の環境変化等を踏まえて合理的に算出した金額を未払費用として計上しております。今後発生する売上値引等が見積りを上回った場合、翌連結会計年度において追加計上が必要となる可能性があります。2026/06/19 14:22 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 25,002百万円 | 26,038百万円 |
| 仕入高 | 22,183 | 22,021 |
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