有価証券報告書-第59期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/21 15:20
【資料】
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【項目】
107項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。
また、一部の在外連結子会社においては、現地法令に基づく確定給付型制度と確定拠出型制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
退職給付債務の期首残高4,984,900千円5,394,630千円
会計方針の変更による累積的影響額△30,915-
会計方針の変更を反映した期首残高4,953,9855,394,630
勤務費用273,661306,476
利息費用45,65034,363
数理計算上の差異の発生額325,609400,425
退職給付の支払額△203,749△183,419
その他△527△5,402
退職給付債務の期末残高5,394,6305,947,073

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
年金資産の期首残高2,440,930千円2,606,329千円
期待運用収益29,97932,047
数理計算上の差異の発生額22,9155,111
事業主からの拠出額238,755244,242
退職給付の支払額△133,421△119,189
その他7,170△3,619
年金資産の期末残高2,606,3292,764,922

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
積立型制度の退職給付債務3,557,584千円3,914,895千円
年金資産△2,606,329△2,764,922
951,2541,149,972
非積立型制度の退職給付債務1,837,0452,032,178
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,788,3003,182,151
退職給付に係る負債2,788,3003,182,151
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,788,3003,182,151

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
勤務費用273,661千円306,476千円
利息費用45,65034,363
期待運用収益△29,979△32,047
数理計算上の差異の費用処理額54,038100,533
過去勤務費用の費用処理額4860
確定給付制度に係る退職給付費用343,856409,325

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
過去勤務費用△486千円△0千円
数理計算上の差異249,239292,617
合 計248,753292,617

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
未認識過去勤務費用0千円-千円
未認識数理計算上の差異531,187823,805
合 計531,187823,805

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
生命保険の一般勘定96%97%
その他43
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
割引率0.6%0.0%
長期期待運用収益率1.21.2
予想昇給率1.71.7

3.確定拠出制度
在外連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度21,809千円、当連結会計年度17,728千円であります。

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