有価証券報告書-第48期(令和1年9月21日-令和2年9月20日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が47百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したこと等に伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年9月20日)
(単位:百万円)
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金3,005百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産150百万円を計上しております。当該繰延税金資産150百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高3,005百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2020年9月20日)
(単位:百万円)
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金3,066百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産188百万円を計上しております。当該繰延税金資産188百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高3,066百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2019年9月20日) | 当連結会計年度 (2020年9月20日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 195百万円 | 187百万円 | |
| 未払事業税 | 40百万円 | 58百万円 | |
| 未払費用 | 31百万円 | 31百万円 | |
| たな卸資産評価損 | 102百万円 | 104百万円 | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 3,005百万円 | 3,066百万円 | |
| 長期未払金 | 186百万円 | 186百万円 | |
| 役員退職慰労引当金 | 17百万円 | 8百万円 | |
| 退職給付に係る負債 | 336百万円 | 356百万円 | |
| 減損損失 | 35百万円 | 35百万円 | |
| 建物評価差額金 | 18百万円 | 17百万円 | |
| 土地評価差額金 | 43百万円 | 43百万円 | |
| その他 | 121百万円 | 181百万円 | |
| 繰延税金資産小計 | 4,134百万円 | 4,276百万円 | |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 | △2,854百万円 | △2,877百万円 | |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △327百万円 | △351百万円 | |
| 評価性引当額小計(注)1 | △3,181百万円 | △3,229百万円 | |
| 繰延税金資産合計 | 952百万円 | 1,047百万円 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 商標権 | △204百万円 | △201百万円 | |
| 技術資産 | △55百万円 | △43百万円 | |
| 顧客関係資産 | △54百万円 | △50百万円 | |
| 建物評価差額金 | △4百万円 | △4百万円 | |
| 土地評価差額金 | △81百万円 | △81百万円 | |
| 機械装置評価差額金 | △71百万円 | △57百万円 | |
| 出資証券 | △24百万円 | △11百万円 | |
| その他 | △28百万円 | △28百万円 | |
| 繰延税金負債合計 | △524百万円 | △478百万円 | |
| 繰延税金資産の純額 | 428百万円 | 569百万円 |
(注)1.評価性引当額が47百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したこと等に伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年9月20日)
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | |
| 税務上の 繰越欠損金 (※1) | - | - | 2,854 | 146 | - | 3 | 3,005 |
| 評価性引当額 | - | - | △2,703 | △146 | - | △3 | △2,854 |
| 繰延税金資産 | - | - | 150 | - | - | - | (※2)150 |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金3,005百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産150百万円を計上しております。当該繰延税金資産150百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高3,005百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2020年9月20日)
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | |
| 税務上の 繰越欠損金 (※1) | - | 2,803 | 146 | - | - | 116 | 3,066 |
| 評価性引当額 | - | △2,614 | △146 | - | - | △116 | △2,877 |
| 繰延税金資産 | - | 188 | - | - | - | - | (※2)188 |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金3,066百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産188百万円を計上しております。当該繰延税金資産188百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高3,066百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (2019年9月20日) | 当連結会計年度 (2020年9月20日) | ||
| 法定実効税率 | 30.46% | 30.46% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.19% | 0.22% | |
| 住民税均等割 | 0.67% | 0.79% | |
| 税額控除額 | △1.50% | △0.83% | |
| のれん償却 | 0.71% | 0.79% | |
| 負ののれん発生益 | △1.17% | - | |
| 評価性引当額の増減 | △3.60% | 0.89% | |
| その他 | 1.54% | 0.51% | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 27.30% | 32.83% |