有価証券報告書-第92期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、内部留保を拡充し、強固な財務基盤の構築を実現するとともに、既存事業の強化と新たな投資戦略の推進により、企業価値の向上を実現いたします。配当につきましては、株主への利益還元をより明確にするため、各期の業績に連動させる考え方を取り入れております。具体的な配当金額は、平成29年3月期より連結配当性向25%以上で決定することを基本方針といたします。
また、毎事業年度における剰余金の配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回とし、これらの配当の決定につきましては、会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当を取締役会の決議によっても行うことができる旨を定款に定めておりますので、いずれも取締役会で決議することとしております。
当事業年度における年間配当金につきましては、連結業績における親会社の所有者に帰属する当期利益が623億円となりましたが、平成28年4月18日付で公表した「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」の通り、1株当たり21円(中間配当金10円50銭、期末配当金10円50銭)としました。
期末配当金は平成28年5月13日開催の取締役会により決議し、6月3日を支払開始日としてお支払いしております。
なお、当事業年度における剰余金の配当は次の通りであります。
また、毎事業年度における剰余金の配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回とし、これらの配当の決定につきましては、会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当を取締役会の決議によっても行うことができる旨を定款に定めておりますので、いずれも取締役会で決議することとしております。
当事業年度における年間配当金につきましては、連結業績における親会社の所有者に帰属する当期利益が623億円となりましたが、平成28年4月18日付で公表した「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」の通り、1株当たり21円(中間配当金10円50銭、期末配当金10円50銭)としました。
期末配当金は平成28年5月13日開催の取締役会により決議し、6月3日を支払開始日としてお支払いしております。
なお、当事業年度における剰余金の配当は次の通りであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たりの 配当額 |
| 平成27年11月5日 取締役会 | 普通株式 | 18,223百万円 | 10円50銭 |
| 平成28年5月13日 取締役会 | 普通株式 | 18,223百万円 | 10円50銭 |