四半期報告書-第95期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による財政政策や金融政策などを背景として、企業の設備投資や雇用環境は堅調な回復基調が続いているものの、消費税率引き上げによる個人消費の低迷が長期化することに加え、原油価格の急激な下落が経済環境に与える影響も懸念されます。また、世界経済においても米国は引き続き堅調な景気回復が続いているものの、新興国経済の成長減速と地政学リスクの不安感もあり依然として先行き不透明な状況が続くものと思われます。
このような環境の下、当グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ8億57百万円増加し、324億46百万円となりましたが、売上総利益は前年同期に比べ3億43百万円減少し、36億23百万円となりました。営業利益につきましても前年同期に比べ1億78百万円減少し、1億22百万円の損失となりました。
経常利益につきましては、前年同期に比べ1億37百万円減少し、46百万円となり、四半期純利益につきましても、前年同期に比べ48百万円減少し、1億13百万円となりました。
セグメントの概況は、以下の通りであります。
基幹産業関連部門
重電関連事業の大口案件が増加する一方で、収益性の高い鉄鋼関連及び検査装置事業の案件の納入が第4四半期以降に延期となりました。その結果、売上高は前年同期に比べ2億95百万円増加の118億16百万円となりましたが、セグメント利益は、前年同期に比べ1億64百万円減少の2億43百万円の損失となりました。
電子・制御システム関連部門
太陽光発電事業の伸長で売上は増加したものの、主力の火力発電所向けの計装システム事業が、電力各社の厳しい事業環境を受けて大口案件が次年度に延期となりました。その結果、売上高は前年同期に比べ4億44百万円増加の74億66百万円となりましたが、セグメント利益は59百万円減少の84百万円の損失となりました。
産業素材関連部門
食品関連事業が大口の設備案件を納入し、米国における自動車産業向けの樹脂・塗料事業も堅調に推移いたしました。その結果、売上高は前年同期に比べ1億18百万円増加の131億63百万円となり、セグメント利益も84百万円の増加の2億47百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による財政政策や金融政策などを背景として、企業の設備投資や雇用環境は堅調な回復基調が続いているものの、消費税率引き上げによる個人消費の低迷が長期化することに加え、原油価格の急激な下落が経済環境に与える影響も懸念されます。また、世界経済においても米国は引き続き堅調な景気回復が続いているものの、新興国経済の成長減速と地政学リスクの不安感もあり依然として先行き不透明な状況が続くものと思われます。
このような環境の下、当グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ8億57百万円増加し、324億46百万円となりましたが、売上総利益は前年同期に比べ3億43百万円減少し、36億23百万円となりました。営業利益につきましても前年同期に比べ1億78百万円減少し、1億22百万円の損失となりました。
経常利益につきましては、前年同期に比べ1億37百万円減少し、46百万円となり、四半期純利益につきましても、前年同期に比べ48百万円減少し、1億13百万円となりました。
セグメントの概況は、以下の通りであります。
基幹産業関連部門
重電関連事業の大口案件が増加する一方で、収益性の高い鉄鋼関連及び検査装置事業の案件の納入が第4四半期以降に延期となりました。その結果、売上高は前年同期に比べ2億95百万円増加の118億16百万円となりましたが、セグメント利益は、前年同期に比べ1億64百万円減少の2億43百万円の損失となりました。
電子・制御システム関連部門
太陽光発電事業の伸長で売上は増加したものの、主力の火力発電所向けの計装システム事業が、電力各社の厳しい事業環境を受けて大口案件が次年度に延期となりました。その結果、売上高は前年同期に比べ4億44百万円増加の74億66百万円となりましたが、セグメント利益は59百万円減少の84百万円の損失となりました。
産業素材関連部門
食品関連事業が大口の設備案件を納入し、米国における自動車産業向けの樹脂・塗料事業も堅調に推移いたしました。その結果、売上高は前年同期に比べ1億18百万円増加の131億63百万円となり、セグメント利益も84百万円の増加の2億47百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。