有価証券報告書-第121期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、内部留保の充実を図りながら、業績に裏付けられた利益配分を行うことを基本と考えております。また、配当につきましては、継続的かつ安定的な適正配当の実施を基本方針としております。
当社は、会社法第459条第1項に規定する剰余金の配当に関する事項については、取締役会での決議による旨を定款にて定めております。また、同様に中間配当および期末配当の基準日を、それぞれ毎年9月30日および3月31日とする旨を定款に定めており、取締役会の決議による年2回の配当を原則としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり1円50銭といたしました。既に中間期末において、創業125周年の記念配当1円を含む2円50銭の中間配当を実施していることから、年間配当金は1株当たり4円となります。
内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を維持しつつ、成長のための投資などに活用して参ります。
なお、当事業年度における剰余金の配当は次のとおりであります。
当社は、会社法第459条第1項に規定する剰余金の配当に関する事項については、取締役会での決議による旨を定款にて定めております。また、同様に中間配当および期末配当の基準日を、それぞれ毎年9月30日および3月31日とする旨を定款に定めており、取締役会の決議による年2回の配当を原則としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり1円50銭といたしました。既に中間期末において、創業125周年の記念配当1円を含む2円50銭の中間配当を実施していることから、年間配当金は1株当たり4円となります。
内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を維持しつつ、成長のための投資などに活用して参ります。
なお、当事業年度における剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年10月31日 取締役会 | 1,053 | 2.50 (普通配当 1.50) (記念配当 1.00) |
| 平成27年5月25日 取締役会 | 632 | 1.50 |