有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/05 14:13
【資料】
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【項目】
180項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2181百万円149百万円
退職給付に係る負債829728
賞与引当金368476
前受収益26213
減損損失125125
棚卸資産評価損135136
税務上ののれん15-
ゴルフ会員権評価損6061
投資有価証券評価損3146
貸倒引当金4236
役員退職慰労引当金1553
未払事業税125143
棚卸資産未実現利益165202
研究開発費-180
その他229260
繰延税金資産小計2,354百万円2,814百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△172△137
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△310△292
評価性引当額小計△482百万円△429百万円
繰延税金資産合計1,871百万円2,385百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金2,290百万円2,973百万円
在外子会社留保利益253303
未収配当金5265
退職給与負債調整勘定4037
土地再評価差額金-840
その他728
繰延税金負債合計2,644百万円4,249百万円
繰延税金資産(負債)純額△772百万円△1,863百万円

(注) 1 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
固定資産-繰延税金資産674百万円729百万円
固定負債-繰延税金負債1,4472,593

(表示方法の変更)
前連結会計年度の注記において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「前受収益」は重要性が増したため、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み換えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において、「繰延税金資産」の「その他」で表示していた255百万円は、「前受収益」26百万円、「その他」229百万円として組み替えております。
2 税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(a)26270613107181
評価性引当額△26△27△0△6△13△97△172
繰延税金資産-----9(b)9

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)当連結会計年度末に計上している繰延税金資産については、過去および当期の連結課税所得や将来の連結課税所得の見通しに基づき、回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(c)270-31089149
評価性引当額△27△0-△19-△89△137
繰延税金資産---120-(d)12

(c)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(d)当連結会計年度末に計上している繰延税金資産については、過去および当期の連結課税所得や将来の連結課税所得の見通しに基づき、回収可能と判断しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。
(調整)
交際費損金不算入0.7%
のれん償却額0.3%
受取配当金益金不算入△2.3%
受取配当金連結消去による影響額2.3%
持分法による投資損益△3.8%
住民税均等割等0.5%
外国税額0.2%
評価性引当額の増減0.3%
在外子会社留保利益0.4%
税額控除等△1.2%
その他0.9%
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.8%

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