訂正有価証券報告書-第102期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/09/02 14:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
134項目
19.資本
(1)資本金
前連結会計年度及び当連結会計年度における当社の発行可能株式総数及び発行済株式総数は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2019年4月 1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月 1日
至 2021年3月31日)
(株)(株)
発行可能株式総数:
普通株式(額面なし)2,500,000,0002,500,000,000
発行済株式総数:
期首残高1,742,345,6271,742,684,906
期中増減339,279△25,580,098
期末残高1,742,684,9061,717,104,808

上記の発行済株式総数に含まれる自己株式数は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ35,184,567株及び48,628,466株であります。このうち当連結会計年度末において株式付与ESOP信託が保有する当社の株式数は3,896,000株です。
前連結会計年度において、2019年7月3日開催の取締役会において決議した株価連動型譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により、2019年8月2日付で発行済株式総数が339,279株増加しています。当連結会計年度において、2020年7月10日開催の取締役会において決議した株価連動型譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により、2020年8月7日付で発行済株式総数が384,602株増加しています。また、2019年10月30日開催の取締役会において決議した自己株式の消却により、2020年4月20日付で発行済株式総数が25,964,700株減少しています。
(2)資本剰余金及び利益剰余金
資本剰余金は主に資本準備金から構成されています。前連結会計年度及び当連結会計年度における資本剰余金の変動は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2019年4月 1日
至 2020年3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 2020年4月 1日
至 2021年3月31日)
(百万円)
期首残高387,335402,652
非支配持分株主との資本取引による変動額
子会社持分の非支配持分への異動による増減13,478△52
子会社持分の非支配持分からの異動による増減1,689△8,008
自己株式の処分△167△125
株式報酬に伴う報酬費用3171,771
期末残高402,652396,238

利益剰余金は、利益準備金及びその他利益剰余金から構成されています。
わが国の会社法では、資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで、各事業年度に剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金又は利益準備金として積立てることが規定されています。
会社法上の分配可能額は、わが国で一般に認められている会計原則に準拠して記帳された会計帳簿上の資本剰余金及び利益剰余金に基づいて算定されますが、資本準備金及び利益準備金は分配可能額から控除されます。なお、仮に当連結会計年度末時点で親会社において配当可能な剰余金の額を算定した場合、1,204,845百万円となります。
2020年10月30日開催の取締役会において決議した配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する当社の株式に対する配当金156百万円が含まれています。
(3)その他の資本の構成要素
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるその他の資本の構成要素の期首から期末までの増減は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2019年4月 1日
至 2020年3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 2020年4月 1日
至 2021年3月31日)
(百万円)
FVTOCIの金融資産
期首残高356,4987,479
期中増減△305,098367,347
利益剰余金への組替調整額△43,921△7,599
期末残高7,479367,227
確定給付制度の再測定
期首残高--
期中増減△7,05224,787
利益剰余金への組替調整額7,052△24,787
期末残高--
外貨換算調整勘定
期首残高124,506△177,143
期中増減△301,649258,990
期末残高△177,14381,847
キャッシュ・フロー・ヘッジ
期首残高△17,734△54,246
期中増減△36,512△21,042
期末残高△54,246△75,288
合計
期首残高463,270△223,910
期中増減△650,311630,082
利益剰余金への振替額△36,869△32,386
期末残高合計△223,910373,786

(4)その他の包括利益に係る法人所得税
前連結会計年度及び当連結会計年度における、その他の包括利益に係る法人所得税の内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2019年4月 1日
至 2020年3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 2020年4月 1日
至 2021年3月31日)
(百万円)
再分類修正により連結損益計算書へ分類されない項目:
FVTOCIの金融資産79,714△108,832
確定給付制度の再測定△1,469△7,538
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分1,611△2,722
合計79,856△119,092
再分類修正により連結損益計算書へ分類される項目:
外貨換算調整勘定△11,75513,365
キャッシュ・フロー・ヘッジ5,448△6,025
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分15,370△14,291
合計9,063△6,951

(5)非支配持分に帰属するその他の包括利益の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度における、非支配持分に帰属するその他の包括利益(税効果後)の内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2019年4月 1日
至 2020年3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 2020年4月 1日
至 2021年3月31日)
(百万円)
FVTOCIの金融資産△2,276139
確定給付制度の再測定944
外貨換算調整勘定△19,64716,211
キャッシュ・フロー・ヘッジ△29377
合計△22,20716,471

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。