内田洋行(8057)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年1月20日
- -19億700万
- 2011年1月20日
- -17億5200万
- 2012年1月20日
- -11億2500万
- 2013年1月20日
- -9億2300万
- 2014年1月20日
- 1億5500万
- 2015年1月20日 +326.45%
- 6億6100万
- 2016年1月20日 -47.05%
- 3億5000万
- 2017年1月20日 +118.57%
- 7億6500万
- 2018年1月20日 -50.2%
- 3億8100万
- 2019年1月20日 +79.79%
- 6億8500万
- 2020年1月20日 +471.68%
- 39億1600万
- 2020年7月20日 ±0%
- 39億1600万
- 2021年1月20日 -38.23%
- 24億1900万
- 2022年1月20日 +15.13%
- 27億8500万
- 2023年1月20日 -16.91%
- 23億1400万
- 2024年1月20日 +29.04%
- 29億8600万
- 2025年1月20日 +21.13%
- 36億1700万
- 2026年1月20日 +51.53%
- 54億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2024/03/05 10:45
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月21日 至 2024年1月20日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修事業、人材派遣事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/03/05 10:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間では、民間市場のDX投資は着実に進み、昨年10月開始のインボイス制度に対応したシステム改修案件が増加し、中堅中小企業市場向け売上が大きく伸長しました。大手民間市場ではクラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約の好調が継続しています。公共市場においては、教育ICTの需要期が従来の夏季導入の第1四半期に戻り、大学での教室環境のICT化は大きく伸長しました。これらの結果、売上高は1,069億1百万円(前年同期比13.5%増)となり、第2四半期連結累計期間では過去最高となりました。2024/03/05 10:45
その一方で、将来に向けた投資として、グループ共通販売管理システム投資や顧客接点強化のためのマーケティング活動の強化やデータ活用ビジネスのための開発投資を進めたほか、賃金のベースアップや処遇改善などの人材投資を強化していることから、販売費及び一般管理費が大きく増加したものの、売上高の伸長が大きく、営業利益は29億8千6百万円(前年同期比29.0%増)となりました。経常利益は34億3千3百万円(前年同期比27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億3千万円(前年同期比39.3%増)となりました。
なお、教育ICTの需要の中心がここ数年の第3四半期から当期は第1四半期に移動したことなどから、四半期業績単位では前年対比で大きな変動がありますが、業績はベースライン上昇となる計画通りに概ね順調に推移しております。