有価証券報告書-第143期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 15:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営資源の配分の決定及び業績の評価を、当社については事業の内容及び国内所在地に基づく会計単位別に、連結子会社については主として会社別に行っているため、これらを事業セグメントとして識別しております。当社グループの報告セグメントは、これらの事業セグメントを経済的特徴の類似性等を勘案し、事業の内容別と所在地別(国内・海外)の組み合わせにより集約し、「国内拠点紙パルプ等卸売事業」、「海外拠点紙パルプ等卸売事業」及び「不動産賃貸事業」の3区分としております。
「国内拠点紙パルプ等卸売事業」及び「海外拠点紙パルプ等卸売事業」は、紙、板紙、パルプ・古紙、その他紙関連物資を販売しております。「不動産賃貸事業」は不動産を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更によるセグメント利益又は損失(△)への影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表
計上額(注)2
国内拠点紙パルプ等卸売海外拠点紙パルプ等卸売不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高320,78167,3501,546389,678-389,678
セグメント間の内部売上高又は振替高8,929136129,078△9,078-
329,71167,4861,558398,757△9,078389,678
セグメント利益又は損失(△)4,217△6246084,201△2,6851,516
セグメント資産129,08126,14516,447171,67513,252184,927
その他の項目
減価償却費2401533158611598
のれん償却額114--114-114
持分法適用会社への投資額1994,781-4,981-4,981
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,61420701,705111,717

(注)1.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,685百万円は、セグメント間取引消去△0百万円及び全社費用△2,684百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,252百万円は、セグメント間取引消去△2,769百万円及び全社資産16,021百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び本社の管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表
計上額(注)2
国内拠点紙パルプ等卸売海外拠点紙パルプ等卸売不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高310,04255,1971,538366,777-366,777
セグメント間の内部売上高又は振替高6,03229776,336△6,336-
316,07455,4941,545373,114△6,336366,777
セグメント利益又は損失(△)3,961△1,0086823,634△2,6031,031
セグメント資産129,82925,42415,020170,27413,971184,245
その他の項目
減価償却費2131228751211523
のれん償却額114--114-114
持分法適用会社への投資額2094,663-4,873-4,873
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,4217821,51101,511

(注)1.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,603百万円は、セグメント間取引消去0百万円及び全社費用△2,604百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,971百万円は、セグメント間取引消去△3,858百万円及び全社資産17,829百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び本社の管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
国内及び海外拠点紙パルプ等卸売不動産賃貸合計
板紙パルプ・古紙その他
外部顧客への
売上高
202,82176,10940,89568,3041,546389,678

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「パルプ・古紙」は、金額的重要性を鑑み、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「その他」に表示しておりました103,734百万円は、「パルプ・古紙」37,387百万円、「その他」66,346百万円として組み替えております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア米州その他合計
294,36686,7513,9834,577389,678

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当社グループにおいては、当該割合が連結損益計算書の売上高の100分の10以上となる相手先はないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
国内及び海外拠点紙パルプ等卸売不動産賃貸合計
板紙パルプ・古紙その他
外部顧客への
売上高
185,30073,89239,90566,1401,538366,777

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア米州その他合計
287,44973,0152,8453,467366,777

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当社グループにおいては、当該割合が連結損益計算書の売上高の100分の10以上となる相手先はないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
国内拠点紙パルプ等
卸売
海外拠点紙パルプ等
卸売
不動産賃貸全社・消去合計
減損損失50--50-50

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
国内拠点紙パルプ等
卸売
海外拠点紙パルプ等
卸売
不動産賃貸全社・消去合計
減損損失--7777-77

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
国内拠点紙パルプ等
卸売
海外拠点紙パルプ等
卸売
不動産賃貸全社・消去合計
当期償却額114--114-114
当期末残高957--957-957

なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下の通りであります。
(単位:百万円)
国内拠点紙パルプ等
卸売
海外拠点紙パルプ等
卸売
不動産賃貸全社・消去合計
当期償却額139--139-139
当期末残高------

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
国内拠点紙パルプ等
卸売
海外拠点紙パルプ等
卸売
不動産賃貸全社・消去合計
当期償却額114--114-114
当期末残高842--842-842

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。