有価証券報告書-第47期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/26 13:20
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、会社/組織をベースとして構成した、「ビジネスソリューション」、「ITソリューション」、「イメージングシステム」、「産業・医療」の4つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、従来の「産業機器」から「産業・医療」へとセグメント名称を変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
各報告セグメントの主な会社/組織は以下のとおりです。
セグメント主な会社/組織
ビジネスソリューションキヤノンマーケティングジャパン株式会社
ビジネスソリューションカンパニー
キヤノンシステムアンドサポート株式会社
キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社
ITソリューションキヤノンマーケティングジャパン株式会社
ITプロダクト推進本部
キヤノンMJアイティグループホールディングス株式会社
キヤノンITソリューションズ株式会社
キヤノンソフトウェア株式会社
エディフィストラーニング株式会社
他、12社
イメージングシステムキヤノンマーケティングジャパン株式会社
イメージングシステムカンパニー
キヤノンカスタマーサポート株式会社
産業・医療キヤノンマーケティングジャパン株式会社
産業機器・医療部門
キヤノンライフケアソリューションズ株式会社
株式会社AZE
台灣佳能先進科技股份有限公司
他、1社

なお、各報告セグメントの主要取扱商品/サービスは以下のとおりです。
セグメント主要取扱商品/サービス
ビジネスソリューションオフィスMFP(複合機)、スモールオフィスMFP、帳票印刷機、デジタル商業印刷機、レーザープリンター、大判インクジェットプリンター、ビジネスファクシミリ、液晶プロジェクター、ドキュメントスキャナー、産業用プリンター、ビデオ会議システム、ネットワークカメラ、ドキュメントソリューション、保守サービス
ITソリューションシステムインテグレーション、インフラ構築、アウトソーシング、製品組込みソフトウェア、ソフトウェア商品、コンピューター機器、ネットワーク機器、スマートデバイス
イメージングシステムデジタルカメラ、交換レンズ、デジタルビデオカメラ、インクジェットプリンター、コンパクトフォトプリンター、パーソナルスキャナー、電卓、業務用映像機器
産業・医療半導体製造関連機器、光学計測機器、3Dプリンター、デジタルラジオグラフィー(X線デジタル撮影装置)、眼科機器、医療システム、滅菌器、薬剤分包機

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリュ
ーション
イメージ
ングシス
テム
産業・
医療
売上高
外部顧客への売上高327,263112,049191,72926,10667657,215-657,215
セグメント間の内部売上高又は振替高-30,250---30,250△30,250-
327,263142,299191,72926,10667687,466△30,250657,215
セグメント利益又はセグメント損失(△)5,53538712,491△1,76536417,012-17,012
セグメント資産135,45966,65981,88019,07511,089314,164152,912467,076
その他の項目
減価償却費10,8113,1852,81146117717,447-17,447
のれんの償却額-52---52-52
有形固定資産及び無形固定資産の増加額9,2842,9261,6545391214,416-14,416

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は152,912百万円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリュ
ーション
イメージ
ングシス
テム
産業・
医療
売上高
外部顧客への売上高330,233115,716185,40628,02451659,432-659,432
セグメント間の内部売上高又は振替高-33,033---33,033△33,033-
330,233148,750185,40628,02451692,465△33,033659,432
セグメント利益又はセグメント損失(△)8,2063,16314,257△97743825,087-25,087
セグメント資産138,57965,03977,93919,7259,395310,679169,067479,747
その他の項目
減価償却費10,8763,0652,48948417417,090-17,090
のれんの償却額-102-36-138-138
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,0892,3201,3227554014,528-14,528

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は169,067百万円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結損益
計算書
計上額
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリュ
ーション
イメージ
ングシス
テム
産業・
医療
減損損失-0-4-5-5

当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結損益
計算書
計上額
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリュ
ーション
イメージ
ングシス
テム
産業・
医療
減損損失---5-5-5

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリュ
ーション
イメージ
ングシス
テム
産業・
医療
当期償却額-52---52-52
当期末残高-447---447-447

当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリュ
ーション
イメージ
ングシス
テム
産業・
医療
当期償却額-102-36-138-138
当期末残高-400-690-1,090-1,090

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
エーアンドエー株式会社の株式を取得し、連結子会社としました。当該事象により負ののれん12百万円が発生し、当連結会計年度において特別利益(負ののれん発生益)に計上しましたが、各報告セグメントには配分しておりません。

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