有価証券報告書-第46期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、会社/組織をベースとして構成した、「ビジネスソリューション」、「ITソリューション」、「イメージングシステム」、「産業機器」の4つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、従来の「コンスーマイメージング」から「イメージングシステム」へとセグメント名称を変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
各報告セグメントの主な会社/組織は以下のとおりです。
なお、各報告セグメントの主要取扱商品/サービスは以下のとおりです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は146,700百万円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は152,912百万円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.「第5 経理の状況 連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)(売上高の会計処理変更)」に記載のとおり、従来、販売費及び一般管理費に計上していた販売促進費の一部について、当連結会計年度より、売上高から控除する方法(純額表示)に変更いたしました。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高、販売費及び一般管理費はビジネスソリューションで13,079百万円、ITソリューションで304百万円、イメージングシステムで8,614百万円、産業機器で16百万円、その他で0百万円それぞれ減少しておりますが、セグメント利益又はセグメント損失への影響はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)
昭和情報機器株式会社を株式交換により完全子会社としました。当該事象により負ののれん131百万円が発生し、当連結会計年度において特別利益(負ののれん発生益)に計上しましたが、各報告セグメントには配分しておりません。
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、会社/組織をベースとして構成した、「ビジネスソリューション」、「ITソリューション」、「イメージングシステム」、「産業機器」の4つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、従来の「コンスーマイメージング」から「イメージングシステム」へとセグメント名称を変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
各報告セグメントの主な会社/組織は以下のとおりです。
| セグメント | 主な会社/組織 |
| ビジネスソリューション | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
| ビジネスソリューションカンパニー | |
| キヤノンシステムアンドサポート株式会社 昭和情報機器株式会社 | |
| 日本オセ株式会社 キヤノンプリントスクエア株式会社 | |
| ITソリューション | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
| ITプロダクト推進本部 | |
| キヤノンMJアイティグループホールディングス株式会社 | |
| キヤノンITソリューションズ株式会社 | |
| キヤノンソフトウェア株式会社 | |
| エディフィストラーニング株式会社 | |
| 他、12社 | |
| イメージングシステム | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
| イメージングシステムカンパニー | |
| キヤノンカスタマーサポート株式会社 | |
| 産業機器 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
| 産業機器・医療機器部門 キヤノンライフケアソリューションズ株式会社 台灣佳能先進科技股份有限公司 他、1社 |
なお、各報告セグメントの主要取扱商品/サービスは以下のとおりです。
| セグメント | 主要取扱商品/サービス |
| ビジネスソリューション | オフィスMFP(複合機)、スモールオフィスMFP、帳票印刷機、デジタル商業印刷機、レーザープリンター、大判インクジェットプリンター、ビジネスファクシミリ、液晶プロジェクター、ドキュメントスキャナー、産業用プリンター、ビデオ会議システム、ネットワークカメラ、保守サービス |
| ITソリューション | システムインテグレーション、インフラ構築、アウトソーシング、製品組込みソフトウェア、ソフトウェア商品、コンピューター機器、ネットワーク機器、スマートデバイス |
| イメージングシステム | デジタルカメラ、交換レンズ、デジタルビデオカメラ、インクジェットプリンター、コンパクトフォトプリンター、パーソナルスキャナー、電子辞書、電卓、業務用映像機器 |
| 産業機器 | 産業機器(半導体製造関連機器等)、デジタルラジオグラフィー(X線デジタル撮影装置)、眼科機器、医療システム、ヘルスケア関連商品 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| ビジネス ソリュー ション | ITソリュ ーション | イメージ ングシス テム | 産業機器 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 330,919 | 105,418 | 192,003 | 30,673 | 203 | 659,218 | - | 659,218 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 25,580 | - | - | - | 25,580 | △25,580 | - |
| 計 | 330,919 | 130,999 | 192,003 | 30,673 | 203 | 684,798 | △25,580 | 659,218 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 6,299 | 195 | 10,917 | △1,201 | 591 | 16,802 | - | 16,802 |
| セグメント資産 | 143,911 | 63,864 | 77,447 | 18,739 | 11,911 | 315,873 | 146,700 | 462,574 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 10,287 | 2,584 | 2,661 | 542 | 242 | 16,317 | - | 16,317 |
| のれんの償却額 | 1 | 461 | - | - | - | 462 | - | 462 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,503 | 11,303 | 1,629 | 491 | 33 | 21,961 | - | 21,961 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は146,700百万円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| ビジネス ソリュー ション | ITソリュ ーション | イメージ ングシス テム | 産業機器 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 327,263 | 112,049 | 191,729 | 26,106 | 67 | 657,215 | - | 657,215 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 30,250 | - | - | - | 30,250 | △30,250 | - |
| 計 | 327,263 | 142,299 | 191,729 | 26,106 | 67 | 687,466 | △30,250 | 657,215 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 5,535 | 387 | 12,491 | △1,765 | 364 | 17,012 | - | 17,012 |
| セグメント資産 | 135,459 | 66,659 | 81,880 | 19,075 | 11,089 | 314,164 | 152,912 | 467,076 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 10,811 | 3,185 | 2,811 | 461 | 177 | 17,447 | - | 17,447 |
| のれんの償却額 | - | 52 | - | - | - | 52 | - | 52 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 9,284 | 2,926 | 1,654 | 539 | 12 | 14,416 | - | 14,416 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は152,912百万円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.「第5 経理の状況 連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)(売上高の会計処理変更)」に記載のとおり、従来、販売費及び一般管理費に計上していた販売促進費の一部について、当連結会計年度より、売上高から控除する方法(純額表示)に変更いたしました。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高、販売費及び一般管理費はビジネスソリューションで13,079百万円、ITソリューションで304百万円、イメージングシステムで8,614百万円、産業機器で16百万円、その他で0百万円それぞれ減少しておりますが、セグメント利益又はセグメント損失への影響はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結損益 計算書 計上額 | ||||
| ビジネス ソリュー ション | ITソリュ ーション | イメージ ングシス テム | 産業機器 | |||||
| 減損損失 | - | 0 | - | - | - | 0 | - | 0 |
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結損益 計算書 計上額 | ||||
| ビジネス ソリュー ション | ITソリュ ーション | イメージ ングシス テム | 産業機器 | |||||
| 減損損失 | - | 0 | - | 4 | - | 5 | - | 5 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| ビジネス ソリュー ション | ITソリュ ーション | イメージ ングシス テム | 産業機器 | |||||
| 当期償却額 | 1 | 461 | - | - | - | 462 | - | 462 |
| 当期末残高 | - | 61 | - | - | - | 61 | - | 61 |
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| ビジネス ソリュー ション | ITソリュ ーション | イメージ ングシス テム | 産業機器 | |||||
| 当期償却額 | - | 52 | - | - | - | 52 | - | 52 |
| 当期末残高 | - | 447 | - | - | - | 447 | - | 447 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)
昭和情報機器株式会社を株式交換により完全子会社としました。当該事象により負ののれん131百万円が発生し、当連結会計年度において特別利益(負ののれん発生益)に計上しましたが、各報告セグメントには配分しておりません。
当連結会計年度(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)
該当事項はありません。