有価証券報告書-第50期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/28 14:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、会社/組織をベースとして構成した、「ビジネスソリューション」、「ITソリューション」、「イメージングシステム」、「産業・医療」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な会社/組織は以下のとおりです。
セグメント主な会社/組織
ビジネスソリューションキヤノンマーケティングジャパン(株)
ビジネスソリューションカンパニー
キヤノンシステムアンドサポート(株)
キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)
他、3社
ITソリューションキヤノンマーケティングジャパン(株)
ITSカンパニー
キヤノンITソリューションズ(株)
他、10社
イメージングシステムキヤノンマーケティングジャパン(株)
イメージングシステムカンパニー
キヤノンカスタマーサポート(株)
産業・医療キヤノンマーケティングジャパン(株)
産業機器・医療部門
キヤノンライフケアソリューションズ(株)
他、3社


なお、各報告セグメントの主要取扱商品/サービスは以下のとおりです。
セグメント主要取扱商品/サービス
ビジネスソリューションオフィスMFP、スモールオフィスMFP、プロダクションMFP、連帳プリンター、レーザープリンター、大判インクジェットプリンター、ビジネスファクシミリ、液晶プロジェクター、ドキュメントスキャナー、産業用プリンター、ビデオ会議システム、ネットワークカメラ、ドキュメントソリューション、保守サービス
ITソリューションSIサービス事業、ITインフラ・サービス事業、エンベデッド(製品組込みソフトウェア開発)事業、プロダクト事業
イメージングシステムデジタルカメラ、交換レンズ、デジタルビデオカメラ、インクジェットプリンター、コンパクトフォトプリンター、パーソナルスキャナー、電卓、業務用映像機器
産業・医療半導体製造装置、検査計測装置、3Dプリンター、デジタルラジオグラフィー(X線デジタル撮影装置)、眼科機器、医療システム、滅菌器、薬剤分包機

当連結会計年度より、「長期経営構想フェーズⅢ(2016年~2020年」に基づくグループ内の組織再編に伴い、従来「ITソリューション」に含めておりました「キヤノンビスアテンダ(株)」、「エーアンドエー(株)」を「ビジネスソリューション」に、同じく「ITソリューション」に含めておりました「キヤノンITSメディカル(株)」を「産業・医療」に報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリュー
ション
イメージ
ングシス
テム
産業・
医療
売上高
外部顧客への売上高334,603103,269159,20632,20825629,313629,313
セグメント間の内部
売上高又は振替高
25,52825,528△25,528
334,603128,798159,20632,20825654,842△25,528629,313
セグメント利益12,0523,98110,88718556927,67627,676
セグメント資産145,21759,99871,02120,6279,194306,059191,667497,727
その他の項目
減価償却費10,6202,0701,56149612014,87014,870
のれんの償却額254544799799
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
8,1684,11452935713,16913,169

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリュー
ション
イメージ
ングシス
テム
産業・
医療
売上高
外部顧客への売上高338,145107,368152,33934,30827632,189632,189
セグメント間の内部
売上高又は振替高
27,52827,528△27,528
338,145134,896152,33934,30827659,718△27,528632,189
セグメント利益12,2384,55911,6881,54337530,40630,406
セグメント資産130,21362,60663,67022,5048,238287,233223,598510,832
その他の項目
減価償却費10,2772,3261,08344014114,26814,268
のれんの償却額
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
10,2222,510706224213,66613,666

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結損益
計算書
計上額
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリューションイメージ
ングシス
テム
産業・
医療
減損損失8051131131

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結損益
計算書
計上額
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリューションイメージ
ングシス
テム
産業・
医療
減損損失7922401,0331,033

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
ビジネス
ソリュー
ション
ITソリューションイメージ
ングシス
テム
産業・
医療
当期償却額254544799799
当期末残高

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。