訂正有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2015/02/13 13:30
【資料】
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【項目】
118項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
繰延税金資産(流動)
賞与引当金損金算入限度超過額106百万円84百万円
未払事業税14百万円18百万円
返品調整引当金損金算入限度超過額4百万円4百万円
未払費用13百万円12百万円
棚卸資産評価損48百万円10百万円
その他8百万円1百万円
繰延税金資産(流動)の合計195百万円133百万円
繰延税金資産(固定)
建物等減価償却超過額44百万円48百万円
投資有価証券評価損27百万円27百万円
無形固定資産減価償却超過額11百万円11百万円
ゴルフ会員権評価損29百万円1百万円
関係会社株式評価損21百万円21百万円
役員退職慰労引当金152百万円161百万円
貸倒引当金損金算入限度超過額16百万円15百万円
資産除去債務153百万円156百万円
減損損失478百万円489百万円
評価性引当額△874百万円△738百万円
繰延税金負債(固定)との相殺△99百万円△229百万円
その他39百万円34百万円
繰延税金資産(固定)の合計0百万円-百万円
繰延税金負債(固定)
固定資産圧縮積立金△592百万円△592百万円
その他有価証券評価差額金△217百万円△248百万円
資産除去債務に対応する除去費用△78百万円△71百万円
繰延税金資産(固定)との相殺99百万円229百万円
その他△0百万円-百万円
繰延税金負債(固定)の合計△790百万円△684百万円
繰延税金資産(負債)の純額△595百万円△551百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率38.01%38.01%
(調整)
交際費等損金不算入0.82%0.80%
受取配当金益金不算入△3.76%△2.80%
住民税均等割2.54%2.12%
評価性引当額増減△6.77%△13.63%
役員賞与引当金0.61%0.42%
税率変更に伴う影響2.13%0.96%
その他△1.52%0.45%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.06%26.33%


3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は9百万円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

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