有価証券報告書-第70期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/12/26 9:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成27年9月30日)
当連結会計年度
(平成28年9月30日)
繰延税金資産(流動)
賞与引当金379百万円352百万円
未払事業税170112
貸倒引当金149155
その他173264
小計873884
評価性引当額△138△145
734738
繰延税金負債(流動)
固定資産圧縮積立金△7△6
特別償却準備金△49△38
その他△0△0
△57△44
繰延税金資産(固定)
貸倒引当金5612
退職給付に係る負債1,9251,830
役員退職慰労引当金128115
その他819781
小計2,9292,740
評価性引当額△554△589
2,3742,150
繰延税金負債(固定)
退職給付に係る資産△61△316
固定資産圧縮積立金△426△397
特別償却準備金△196△150
その他有価証券評価差額金△5,471△4,592
その他△5△63
△6,161△5,520
繰延税金資産(負債)の純額△3,110△2,676

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成27年9月30日)
当連結会計年度
(平成28年9月30日)
法定実効税率35.6%33.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.50.5
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.4△0.8
住民税均等割1.11.4
所得拡大促進税制等による税額控除△0.3△0.6
評価性引当額△0.82.6
のれん償却額1.12.3
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正1.80.9
その他△0.20.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.440.2

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前連結会計年度の計算において使用した32.3%から、平成28年10月1日に開始する連結会計年度及び平成29年10月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.8%に、平成30年10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.6%となります。
この法定実効税率変更により、流動資産の「繰延税金資産」が25百万円減少、投資その他の資産の「繰延税金資産」が7百万円減少、固定負債の「繰延税金負債」が199百万円減少しました。また、「法人税等調整額」(借方)が81百万円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。