四半期報告書-第66期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、一部に弱さが残るものの、米国を中心とした海外経済の緩やかな回復を受け輸出が増加し、円安株高基調の継続も見込まれることから、持ち直しの兆しがみられる状況となりました。
当社グループを取り巻く機械器具関連業界においては、生産水準の回復による設備投資意欲の高まりや、人手不足に対応するための機械化・省力化投資が底堅く、堅調に推移いたしました。
このような状況の下、当社グループは、中期経営計画『NEXT FIELD 2017』の2年目として、当社の「新たな商社機能」の強化と提供価値の向上に取り組んでおります。
具体的には、平成28年10月にインテックス大阪で開催されました「関西機械要素技術展」に出展いたしました。さらにユーザー様との接点の場として、お取引先様との協働による展示会の開催や、ユーザー様の工場へ出向いて行う出張展示会を各地域で随時開催し、「商売の芽」となる情報獲得機会の増大に取り組みました。
人財の育成につきましては、環境が変化する中で自己変革に挑戦し競争力を生むための人財づくりを目指し、当社独自の教育プログラムを組み込んだ実践的研修を行っております。
海外展開につきましては、当社子会社の「NICHIDEN VIET NAM CO.,LTD」が、平成28年10月にホーチミン市で開催されましたベトナム最大の国際展示商談会「METALEX Vietnam 2016 」に出展いたしました。また11月には、ベトナム北部最大の港湾都市であり、北ベトナム第2の工業都市でもあるハイフォン市に駐在員事務所を開設し、営業活動を開始いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高762億8百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益33億8千3百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益35億7千5百万円(前年同期比3.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、25億9千3百万円(前年同期比1.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ9億5千4百万円増加し、808億3千2百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ19億6千8百万円減少し、589億9千5百万円となりました。これは、電子記録債権が17億5千万円増加したものの、現金及び預金が18億2千2百万円、受取手形及び売掛金が18億8千9百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ29億2千3百万円増加し、218億3千7百万円となりました。これは、投資有価証券が29億7千万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ13億6千8百万円減少し、147億8千2百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ15億8千5百万円減少し、115億5千4百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が9億7千1百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ2億1千6百万円増加し、32億2千7百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が15億7千3百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べ23億2千3百万円増加し、660億5千万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中でありました当社の基幹システムの新設計画において、完了予定年月を平成29年4月から平成30年1月に変更しております。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、一部に弱さが残るものの、米国を中心とした海外経済の緩やかな回復を受け輸出が増加し、円安株高基調の継続も見込まれることから、持ち直しの兆しがみられる状況となりました。
当社グループを取り巻く機械器具関連業界においては、生産水準の回復による設備投資意欲の高まりや、人手不足に対応するための機械化・省力化投資が底堅く、堅調に推移いたしました。
このような状況の下、当社グループは、中期経営計画『NEXT FIELD 2017』の2年目として、当社の「新たな商社機能」の強化と提供価値の向上に取り組んでおります。
具体的には、平成28年10月にインテックス大阪で開催されました「関西機械要素技術展」に出展いたしました。さらにユーザー様との接点の場として、お取引先様との協働による展示会の開催や、ユーザー様の工場へ出向いて行う出張展示会を各地域で随時開催し、「商売の芽」となる情報獲得機会の増大に取り組みました。
人財の育成につきましては、環境が変化する中で自己変革に挑戦し競争力を生むための人財づくりを目指し、当社独自の教育プログラムを組み込んだ実践的研修を行っております。
海外展開につきましては、当社子会社の「NICHIDEN VIET NAM CO.,LTD」が、平成28年10月にホーチミン市で開催されましたベトナム最大の国際展示商談会「METALEX Vietnam 2016 」に出展いたしました。また11月には、ベトナム北部最大の港湾都市であり、北ベトナム第2の工業都市でもあるハイフォン市に駐在員事務所を開設し、営業活動を開始いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高762億8百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益33億8千3百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益35億7千5百万円(前年同期比3.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、25億9千3百万円(前年同期比1.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ9億5千4百万円増加し、808億3千2百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ19億6千8百万円減少し、589億9千5百万円となりました。これは、電子記録債権が17億5千万円増加したものの、現金及び預金が18億2千2百万円、受取手形及び売掛金が18億8千9百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ29億2千3百万円増加し、218億3千7百万円となりました。これは、投資有価証券が29億7千万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ13億6千8百万円減少し、147億8千2百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ15億8千5百万円減少し、115億5千4百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が9億7千1百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ2億1千6百万円増加し、32億2千7百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が15億7千3百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べ23億2千3百万円増加し、660億5千万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中でありました当社の基幹システムの新設計画において、完了予定年月を平成29年4月から平成30年1月に変更しております。