有価証券報告書-第65期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 9:38
【資料】
PDFをみる
【項目】
101項目

有報資料

(1) 財政状態
当連結会計年度末における総資産は、798億7千8百万円となりました。
流動資産は、609億6千3百万円となり主な内訳は、現金及び預金が278億1千5百万円、受取手形及び売掛金が226億9千2百万円、商品及び製品が55億5百万円となっております。
固定資産は、189億1千4百万円となり主な内訳は、建物及び構築物が53億3千2百万円、土地が58億3百万円、投資有価証券が50億5千7百万円となっております。
当連結会計年度末における負債は、161億5千1百万円となりました。
流動負債は、131億4千万円となり主な内訳は、支払手形及び買掛金が109億8千9百万円、未払法人税等が8億1千8百万円、賞与引当金が5億5千6百万円となっております。
固定負債は、30億1千1百万円となり主な内訳は、リース債務が15億5千5百万円、繰延税金負債が8億7千万円となっております。
純資産は、637億2千6百万円となり主な内訳は、株主資本が618億9百万円、その他の包括利益累計額が19億1千7百万円であります。
(2) 経営成績
売上高については、「1 業績等の概要(1)業績」を参照願います。
売上原価は866億7千5百万円となりました。また原価率は85.4%となりました。
以上の結果、売上総利益は148億3千2百万円となりました。
販売費及び一般管理費は97億6千6百万円となり、売上高販管費率は9.6%となりました。
以上の結果、営業利益は50億6千6百万円となりました。
営業外収益は5億3千3百万円となりました。営業外費用は3億7千6百万円となりました。
以上の結果、経常利益は52億2千2百万円となりました。特別利益として、退職給付制度の変更による改定益等が4億円計上され、特別損失として、減損損失等が2億1千7百万円計上されました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は35億5千5百万円となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。