臨時報告書

【提出】
2022/10/31 16:00
【資料】
PDFをみる

提出理由

当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

(1)当該事象の発生年月日
2022年10月28日
(2)当該事象の内容
2022年12月期通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症が、当社の中核事業が属する「中食」「外食」業界へもたらす影響が不透明である中で、既存事業の成長性を鑑みた収益性の改善を見込み、業績予想を策定いたしました。当社は2022年2月21日に当該業績予想を開示した後、2021年12月2日に株式を取得いたしました、株式会社ミートクレストの株式譲渡(2022年6月1日譲渡実施)、株式会社アニスピホールディングスの株式譲渡(2022年10月17日譲渡実施)をいたしました。また一方で、アスラポート株式会社の株式取得による完全子会社化(2022年7月1日実施)、株式会社TBJの株式取得による完全子会社化(2022年10月3日実施)を行い、当該業績予想策定時点と比較し、各事業セグメントに属する事業や通期連結業績に与える影響が変遷しております。
当社は、当期に実施いたしました上記のM&Aに関しては、当該業績予想時点において業績の想定には含んでおらず、2022年12月期期首時点における既存事業セグメントの業績予想を踏まえて、当該業績予想を策定いたしましたが、前述する新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大によるまん延防止等重点措置の適用、当該ウイルスの再拡大等の影響を受け、外出機会減少に伴う利用機会の減少、デリバリー参入企業の増加に伴う顧客獲得競争の激化、海産物の原価価格やエネルギーコストの増加などは、主として当社の主軸事業である「持ち帰り寿し事業」「デリバリー事業」に対して、甚大な影響を与えました。
そのため、2022年2月21日に公表した2022年12月期通期連結業績予想を修正しました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
2022年12月期の通期連結業績予想数値の修正(2022年1月1日~2022年12月31日)
(単位:百万円)
売上高営業利益経常利益親会社株主
に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
(円銭)
前回発表予想(A)12,600120120600.36
今回発表予想(B)10,181▲478▲475▲592▲3.26
増減額(B-A)▲2,419▲598▲595▲652-
増減率(%)▲19.2%----
(ご参考)前期実績
(2021年12月期 通期)
8,019▲38▲87▲619▲4.31

以 上

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。