有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)
45.連結キャッシュ・フロー計算書の補足情報
(1)有形固定資産及び無形資産の取得による支出の範囲
「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は、連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる、長期前払費用の取得による支出、有形固定資産及び無形資産の取得のための前払いによる支出を含みます。
(2)投資の取得による支出
2025年3月31日に終了した1年間
主に上場株式および債券を取得したことによるものです。
(3)投資の売却または償還による収入
2025年3月31日に終了した1年間
主に上場株式を売却したことによるものです。
2026年3月31日に終了した1年間
Tモバイル株式の売却による収入2,441,049百万円が含まれています。
(4)SVFの投資の取得による支出およびSVFの投資の売却による収入
2026年3月31日に終了した1年間
「SVFの投資の取得による支出」には、SVF2からOpenAIへの出資額5,081,443百万円(335億米ドル)が含まれています。当該金額は、OpenAIへの第1クロージングにおける追加出資85億米ドル、第2クロージングにおける追加出資225億米ドル、およびその他の追加出資25億米ドルから構成されています。また、「SVFの投資の売却による収入」には、上記第1クロージング後、外部投資家に対してシンジケーションされた金額145,190百万円(10億米ドル)が含まれています。
(5)子会社の支配獲得による収支
2025年3月31日に終了した1年間
主にGraphcore LimitedおよびSBE Global, LPを子会社化したことによるものです。
2026年3月31日に終了した1年間
主にAmpereを子会社化したことによるものです。
(6)その他の投資活動に係るキャッシュ・フロー
2025年3月31日に終了した1年間
上場株式を対象としたオプションの取得支出285,533百万円が含まれています。
(7)子会社におけるその他の資本性金融商品の発行による収入
2025年3月31日に終了した1年間
ソフトバンク㈱が社債型種類株式を発行したことによるものです。詳細は、「注記34.資本(7)非支配持分」をご参照ください。
(8)財務活動から生じる負債の変動
財務活動から生じる負債の主な変動は、以下の通りです。
2025年3月31日に終了した1年間
(注1)有利子負債の減少は、保有するアリババ株式を利用した先渡売買契約の現物決済および保有するドイツテレコム株式を利用したカラー取引の現物決済によるものです。
(注2)リース負債の増加は、主にリース負債の再測定による増加と新たに実行したリース取引によるものです。
2026年3月31日に終了した1年間
(注1)有利子負債の減少は、主に保有するアリババ株式を利用した先渡売買契約の現物決済および保有するドイツテレコム株式を利用したカラー取引の現物決済によるものです。
(注2)リース負債の増加は、主にリース負債の再測定による増加と新たに実行したリース取引によるものです。
(9)リースに係るキャッシュ・アウト・フロー
2026年3月31日に終了した1年間のリースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額は219,376百万円(2025年3月31日に終了した1年間は214,443百万円)です。
(10)重要な非資金取引
重要な非資金取引(現金及び現金同等物を使用しない投資および財務取引)は、以下の通りです。
a.リース取引
b.株式に基づく報酬
当社は、株式に基づく報酬として、ストック・オプション制度、譲渡制限付株式ユニット(Restricted Stock Unit)制度および譲渡制限付株式報酬制度等を導入しています。本制度の詳細は「注記36.株式に基づく報酬」をご参照ください。
c.その他
2025年3月31日に終了した1年間
(a)アリババ株式先渡売買契約の現物決済
アリババ株式先渡売買契約の一部について、決済期日が到来したことに伴い、1年内決済予定の株式先渡契約金融負債3,799,116百万円、デリバティブ金融負債(純額)274,577百万円を、保有するアリババ株式により現物決済しました。
(b)ドイツテレコム株式を利用したカラー取引の現物決済
ドイツテレコム株式を利用したカラー取引の一部について、借入の返済日およびカラー契約の満期日が到来したことに伴い、1年内返済予定の長期借入金43,035百万円、デリバティブ金融負債32,662百万円を、保有するドイツテレコム株式により返済・決済しました。
2026年3月31日に終了した1年間
(a)アリババ株式先渡売買契約の現物決済
アリババ株式先渡売買契約について、決済期日が到来したことに伴い、1年内決済予定の株式先渡契約金融負債983,044百万円およびデリバティブ金融負債396,631百万円を、保有するアリババ株式により現物決済しました。
(b)ドイツテレコム株式を利用したカラー取引の現物決済
ドイツテレコム株式を利用したカラー取引について現物決済したことに伴い、1年内返済予定の長期借入金427,094百万円およびデリバティブ金融負債255,084百万円を、保有するドイツテレコム株式により返済・決済しました。
(1)有形固定資産及び無形資産の取得による支出の範囲
「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は、連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる、長期前払費用の取得による支出、有形固定資産及び無形資産の取得のための前払いによる支出を含みます。
(2)投資の取得による支出
2025年3月31日に終了した1年間
主に上場株式および債券を取得したことによるものです。
(3)投資の売却または償還による収入
2025年3月31日に終了した1年間
主に上場株式を売却したことによるものです。
2026年3月31日に終了した1年間
Tモバイル株式の売却による収入2,441,049百万円が含まれています。
(4)SVFの投資の取得による支出およびSVFの投資の売却による収入
2026年3月31日に終了した1年間
「SVFの投資の取得による支出」には、SVF2からOpenAIへの出資額5,081,443百万円(335億米ドル)が含まれています。当該金額は、OpenAIへの第1クロージングにおける追加出資85億米ドル、第2クロージングにおける追加出資225億米ドル、およびその他の追加出資25億米ドルから構成されています。また、「SVFの投資の売却による収入」には、上記第1クロージング後、外部投資家に対してシンジケーションされた金額145,190百万円(10億米ドル)が含まれています。
(5)子会社の支配獲得による収支
2025年3月31日に終了した1年間
主にGraphcore LimitedおよびSBE Global, LPを子会社化したことによるものです。
2026年3月31日に終了した1年間
主にAmpereを子会社化したことによるものです。
(6)その他の投資活動に係るキャッシュ・フロー
2025年3月31日に終了した1年間
上場株式を対象としたオプションの取得支出285,533百万円が含まれています。
(7)子会社におけるその他の資本性金融商品の発行による収入
2025年3月31日に終了した1年間
ソフトバンク㈱が社債型種類株式を発行したことによるものです。詳細は、「注記34.資本(7)非支配持分」をご参照ください。
(8)財務活動から生じる負債の変動
財務活動から生じる負債の主な変動は、以下の通りです。
2025年3月31日に終了した1年間
| (単位:百万円) | |||||||
| 有利子負債 | リース負債 | 社債に関連する デリバティブ | SVFの 外部投資家持分 | ||||
| 2024年4月1日 | 20,567,524 | 794,507 | △239,538 | 4,694,503 | |||
| (a)財務キャッシュ・フローによる変動 | |||||||
| 短期有利子負債の収支 (△は支出) | △421,723 | - | - | - | |||
| 有利子負債の収入 | 5,313,665 | - | - | - | |||
| 有利子負債の支出 | △3,825,245 | - | 16,163 | - | |||
| リース負債の返済による支出 | - | △186,441 | - | - | |||
| SVFの外部投資家に対する 分配額・返還額 | - | - | - | △1,485,774 | |||
| (b)子会社又は他の事業に対する支配の獲得又は喪失により生じた変動 | 180,283 | 100,778 | - | - | |||
| (c)外国為替レートの変動の影響 | △57,839 | △2,181 | - | △47,830 | |||
| (d)公正価値の変動 | - | - | △14,365 | - | |||
| (e)SVFの外部投資家持分の増減額 | - | - | - | 491,898 | |||
| (f)非資金取引(注1)(注2) | △3,842,151 | 212,469 | - | - | |||
| (g)その他の変動 | 91,816 | △12,112 | 30,817 | - | |||
| 2025年3月31日 | 18,006,330 | 907,020 | △206,923 | 3,652,797 | |||
(注1)有利子負債の減少は、保有するアリババ株式を利用した先渡売買契約の現物決済および保有するドイツテレコム株式を利用したカラー取引の現物決済によるものです。
(注2)リース負債の増加は、主にリース負債の再測定による増加と新たに実行したリース取引によるものです。
2026年3月31日に終了した1年間
| (単位:百万円) | |||||||
| 有利子負債 | リース負債 | 社債に関連する デリバティブ | SVFの 外部投資家持分 | ||||
| 2025年4月1日 | 18,006,330 | 907,020 | △206,923 | 3,652,797 | |||
| (a)財務キャッシュ・フローによる変動 | |||||||
| 短期有利子負債の収支 (△は支出) | 1,043,095 | - | - | - | |||
| 有利子負債の収入 | 11,948,212 | - | - | - | |||
| 有利子負債の支出 | △5,475,934 | - | 49,045 | - | |||
| リース負債の返済による支出 | - | △192,823 | - | - | |||
| SVFの外部投資家に対する 分配額・返還額 | - | - | - | △696,053 | |||
| (b)子会社又は他の事業に対する支配の獲得又は喪失により生じた変動 | 4,490 | 11,645 | - | - | |||
| (c)外国為替レートの変動の影響 | 614,182 | 11,222 | - | 255,039 | |||
| (d)公正価値の変動 | - | - | △146,857 | - | |||
| (e)SVFの外部投資家持分の増減額 | - | - | - | 534,613 | |||
| (f)非資金取引(注1)(注2) | △1,427,204 | 265,977 | - | - | |||
| (g)その他の変動 | △28,055 | △24,591 | - | - | |||
| 2026年3月31日 | 24,685,116 | 978,450 | △304,735 | 3,746,396 | |||
(注1)有利子負債の減少は、主に保有するアリババ株式を利用した先渡売買契約の現物決済および保有するドイツテレコム株式を利用したカラー取引の現物決済によるものです。
(注2)リース負債の増加は、主にリース負債の再測定による増加と新たに実行したリース取引によるものです。
(9)リースに係るキャッシュ・アウト・フロー
2026年3月31日に終了した1年間のリースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額は219,376百万円(2025年3月31日に終了した1年間は214,443百万円)です。
(10)重要な非資金取引
重要な非資金取引(現金及び現金同等物を使用しない投資および財務取引)は、以下の通りです。
a.リース取引
| (単位:百万円) | |||
| 2025年3月31日に 終了した1年間 | 2026年3月31日に 終了した1年間 | ||
| リース取引に係る使用権資産の増加 | 216,180 | 259,423 |
b.株式に基づく報酬
当社は、株式に基づく報酬として、ストック・オプション制度、譲渡制限付株式ユニット(Restricted Stock Unit)制度および譲渡制限付株式報酬制度等を導入しています。本制度の詳細は「注記36.株式に基づく報酬」をご参照ください。
c.その他
2025年3月31日に終了した1年間
(a)アリババ株式先渡売買契約の現物決済
アリババ株式先渡売買契約の一部について、決済期日が到来したことに伴い、1年内決済予定の株式先渡契約金融負債3,799,116百万円、デリバティブ金融負債(純額)274,577百万円を、保有するアリババ株式により現物決済しました。
(b)ドイツテレコム株式を利用したカラー取引の現物決済
ドイツテレコム株式を利用したカラー取引の一部について、借入の返済日およびカラー契約の満期日が到来したことに伴い、1年内返済予定の長期借入金43,035百万円、デリバティブ金融負債32,662百万円を、保有するドイツテレコム株式により返済・決済しました。
2026年3月31日に終了した1年間
(a)アリババ株式先渡売買契約の現物決済
アリババ株式先渡売買契約について、決済期日が到来したことに伴い、1年内決済予定の株式先渡契約金融負債983,044百万円およびデリバティブ金融負債396,631百万円を、保有するアリババ株式により現物決済しました。
(b)ドイツテレコム株式を利用したカラー取引の現物決済
ドイツテレコム株式を利用したカラー取引について現物決済したことに伴い、1年内返済予定の長期借入金427,094百万円およびデリバティブ金融負債255,084百万円を、保有するドイツテレコム株式により返済・決済しました。