有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
当社グループは事業用資産については、医薬品卸売事業の営業部別の物件及び共用資産、ヘルスケア製品開発事業の事業区分ごとの物件、地域医療介護支援事業及びスペシャリティ医薬品流通受託事業、医療関連サービス等事業の事業所ごとの物件を資産グループとしております。
また、遊休資産については、各物件を資産グループとしております。
事業用資産は、営業損失の継続により984百万円(内、リース資産(有形)445百万円、建物390百万円、その他149百万円)の減損損失を計上しております。
遊休資産は、未利用物件等の増加により255百万円(内、建物215百万円、土地35百万円、その他4百万円)の減損損失を計上しております。
賃貸用資産は、未利用物件の増加により7百万円(内、土地7百万円)の減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は、主に正味売却価額等により測定し、固定資産税評価額等を基準に算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
当社グループは事業用資産については、医薬品卸売事業の営業部別の物件及び共用資産、医薬品製造事業の事業区分ごとの物件、保険薬局事業及び医療関連サービス等事業の事業所ごとの物件を資産グループとしております。
また、遊休資産及び賃貸用資産については、各物件を資産グループとしております。
事業用資産は、営業損失の継続等373百万円(内、建物239百万円、工具・器具及び備品43百万円、その他90百万円)の減損損失を計上しております。
遊休資産は、未利用物件の増加により304百万円(内、建物283百万円、土地17百万円、その他3百万円)の減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は、主に正味売却価額により測定し、固定資産税評価額等を基準に算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 調剤薬局店舗等 計97箇所 | 事業用資産 | 土地、建物等 | 984 |
| 東京都千代田区他 計7箇所 | 遊休資産 | 土地、建物等 | 255 |
| 徳島県吉野川市 計1箇所 | 賃貸用資産 | 土地 | 7 |
| 計 | 1,247 |
当社グループは事業用資産については、医薬品卸売事業の営業部別の物件及び共用資産、ヘルスケア製品開発事業の事業区分ごとの物件、地域医療介護支援事業及びスペシャリティ医薬品流通受託事業、医療関連サービス等事業の事業所ごとの物件を資産グループとしております。
また、遊休資産については、各物件を資産グループとしております。
事業用資産は、営業損失の継続により984百万円(内、リース資産(有形)445百万円、建物390百万円、その他149百万円)の減損損失を計上しております。
遊休資産は、未利用物件等の増加により255百万円(内、建物215百万円、土地35百万円、その他4百万円)の減損損失を計上しております。
賃貸用資産は、未利用物件の増加により7百万円(内、土地7百万円)の減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は、主に正味売却価額等により測定し、固定資産税評価額等を基準に算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 調剤薬局店舗等 計59箇所 | 事業用資産 | 土地、建物等 | 373 |
| 名古屋市東区 他 計6箇所 | 遊休資産 | 土地、建物等 | 304 |
| 計 | 677 |
当社グループは事業用資産については、医薬品卸売事業の営業部別の物件及び共用資産、医薬品製造事業の事業区分ごとの物件、保険薬局事業及び医療関連サービス等事業の事業所ごとの物件を資産グループとしております。
また、遊休資産及び賃貸用資産については、各物件を資産グループとしております。
事業用資産は、営業損失の継続等373百万円(内、建物239百万円、工具・器具及び備品43百万円、その他90百万円)の減損損失を計上しております。
遊休資産は、未利用物件の増加により304百万円(内、建物283百万円、土地17百万円、その他3百万円)の減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は、主に正味売却価額により測定し、固定資産税評価額等を基準に算定しております。