有価証券報告書-第62期(平成30年12月21日-令和1年12月20日)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が36,948千円増加しております。この増加の内容は、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針(企業会計基準適用指針第26号 2016年3月28日)に従い、全額回収不能と判断して評価性引当額を認識したことによるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2019年12月20日)
(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
(注) 前事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2018年12月20日) | 当事業年度 (2019年12月20日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 賞与引当金 | 10,089千円 | 6,716千円 |
| 未払事業税 | 1,294千円 | 3,187千円 |
| 商品評価損 | 40,452千円 | 33,672千円 |
| 繰延ヘッジ損益 | 1,701千円 | ─ |
| 退職給付引当金 | 76,431千円 | 70,090千円 |
| 役員退職慰労引当金 | 23,821千円 | 21,430千円 |
| 貸倒引当金 | 1,960千円 | 20,818千円 |
| 減損損失 | 37,231千円 | 40,295千円 |
| 投資有価証券評価損 | 1,471千円 | 1,109千円 |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 42,213千円 | 34,129千円 |
| その他 | 11,985千円 | 7,313千円 |
| 繰延税金資産小計 | 248,652千円 | 238,764千円 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 | ─ | △34,129千円 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | ─ | △204,634千円 |
| 評価性引当額小計(注)1 | △201,816千円 | △238,764千円 |
| 繰延税金資産合計 | 46,836千円 | ─ |
| 繰延税金負債 | ||
| 繰延ヘッジ損益 | ─ | △164千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △69,603千円 | △69,603千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △41,884千円 | △25,412千円 |
| 繰延税金負債合計 | △111,488千円 | △95,180千円 |
| 繰延税金負債の純額 | △64,651千円 | △95,180千円 |
(注)1 評価性引当額が36,948千円増加しております。この増加の内容は、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針(企業会計基準適用指針第26号 2016年3月28日)に従い、全額回収不能と判断して評価性引当額を認識したことによるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2019年12月20日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 | 2年超 | 3年超 | 4年超 | 5年超 (千円) | 合計 (千円) | |
| 2年以内 | 3年以内 | 4年以内 | 5年以内 | ||||
| (千円) | (千円) | (千円) | (千円) | ||||
| 税務上の繰越欠損金(※) | ― | ― | ― | ― | ― | 34,129 | 34,129 |
| 評価性引当額 | ― | ― | ― | ― | ― | △34,129 | △34,129 |
| 繰延税金資産 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (2018年12月20日) | 当事業年度 (2019年12月20日) | |||
| 法定実効税率 | ― | % | 30.6 | % |
| (調整) | ||||
| 住民税均等割 | ― | 15.4 | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | ― | 17.9 | ||
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | ― | △4.1 | ||
| 評価性引当額の増減 | ― | 122.5 | ||
| 法人税等還付額 | ― | 2.9 | ||
| その他 | ― | 0.1 | ||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | ― | % | 185.3 | % |
(注) 前事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。