有価証券報告書-第87期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)当社グループにて税務上の繰越欠損金を有する各社において、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)及び、「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その1)」(企業会計基準委員会実務対応報告第5号 2015年1月16日)及び「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その2)」(企業会計基準委員会実務対応報告第7号 2015年1月16日)を基に将来の一時差異等のスケジューリングを行った結果、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の一部に対して回収可能性があると判断いたしました。
当連結会計年度(2022年3月31日)
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)当社グループにて税務上の繰越欠損金を有する各社において、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)及び、「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その1)」(企業会計基準委員会実務対応報告第5号 2015年1月16日)及び「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その2)」(企業会計基準委員会実務対応報告第7号 2015年1月16日)を基に将来の一時差異等のスケジューリングを行った結果、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の一部に対して回収可能性があると判断いたしました。
(注)2. 上記以外に土地再評価に係る繰延税金資産及び負債があり、その内容は以下の通りであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 退職給付に係る負債 | 505百万円 | 481百万円 | |
| 役員退職慰労引当金 | 40 | 39 | |
| 貸倒引当金 | 474 | 480 | |
| 賞与引当金 | 51 | 44 | |
| 減損損失 | 69 | 66 | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 543 | 547 | |
| その他 | 72 | 82 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,756 | 1,743 | |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) | △513 | △530 | |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △1,120 | △1,122 | |
| 評価性引当額小計 | △1,633 | △1,652 | |
| 繰延税金資産合計 | 123 | 90 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | △412 | △378 | |
| 退職給付に係る調整累計額 | △27 | △38 | |
| その他 | △0 | △4 | |
| 繰延税金負債合計 | △440 | △421 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △317 | △331 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 税務上の繰越欠損金(※1) | - | 137 | - | - | - | 406 | 543 |
| 評価性引当額 | - | △106 | - | - | - | △406 | △513 |
| 繰延税金資産 | - | 30 | - | - | - | - | (※2)30 |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)当社グループにて税務上の繰越欠損金を有する各社において、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)及び、「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その1)」(企業会計基準委員会実務対応報告第5号 2015年1月16日)及び「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その2)」(企業会計基準委員会実務対応報告第7号 2015年1月16日)を基に将来の一時差異等のスケジューリングを行った結果、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の一部に対して回収可能性があると判断いたしました。
当連結会計年度(2022年3月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 税務上の繰越欠損金(※1) | 137 | - | - | - | - | 410 | 547 |
| 評価性引当額 | △119 | - | - | - | - | △410 | △530 |
| 繰延税金資産 | 17 | - | - | - | - | - | (※2)17 |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)当社グループにて税務上の繰越欠損金を有する各社において、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)及び、「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その1)」(企業会計基準委員会実務対応報告第5号 2015年1月16日)及び「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その2)」(企業会計基準委員会実務対応報告第7号 2015年1月16日)を基に将来の一時差異等のスケジューリングを行った結果、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の一部に対して回収可能性があると判断いたしました。
(注)2. 上記以外に土地再評価に係る繰延税金資産及び負債があり、その内容は以下の通りであります。
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | ||
| (繰延税金資産) | |||
| 土地再評価差額金 | 108百万円 | 108百万円 | |
| 評価性引当額 | △108 | △108 | |
| 繰延税金資産合計 | - | - | |
| (繰延税金負債) | |||
| 土地再評価に係る繰延税金負債 | △251 | △251 | |
| 繰延税金負債合計 | △251 | △251 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △251 | △251 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 30.5% | 30.5% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.6 | 16.7 | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.8 | △12.2 | |
| 住民税均等割 | 1.6 | 25.4 | |
| 評価性引当額 | △31.5 | 75.9 | |
| 税率差異 | 0.3 | 9.6 | |
| 過年度法人税等 | △1.5 | △0.9 | |
| その他 | 0.3 | △0.0 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 0.5 | 144.9 |