四半期報告書-第40期第1四半期(平成31年4月10日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
a.資産
流動資産は、5,094,852千円(前連結会計年度末比770,130千円増加)となりました。これは主として、キャッシュ・ポジション調整のため現金及び預金の積み増しを目的とした金融機関からの資金の借入などにより現金及び預金が598,248千円増加した他、販売促進のため戦略的に商品の仕入れを増加させたことにより商品及び製品が92,532千円増加したことなどによります。
固定資産は、スポーツ事業における新規店舗の開発や食料品・生活雑貨小売事業における店舗設備のリニューアルを進めた結果、6,183,810千円(前連結会計年度末比55,570千円の増加)となりました。
また、繰延資産は、5,482千円(前連結会計年度末比894千円の減少)となりました。
この結果、総資産は、11,284,145千円(前連結会計年度末比824,806千円の増加)となりました。
b.負債
流動負債は、2,958,009千円(前連結会計年度末比85,417千円の増加)となりました。これは主として、商品仕入れの増加により支払手形及び買掛金が128,934千円増加した他、一時的な経費の増加により未払金が63,765千円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が153,173千円減少したことなどによります。
固定負債は、5,031,239千円(前連結会計年度末比813,977千円の増加)となりました。これは主として、金融機関からの資金の借入などにより長期借入金が847,783千円増加したことなどによります。
この結果、総負債は7,989,249千円(前連結会計年度末比899,395千円の増加)となりました。
c.純資産
純資産は、3,294,896千円(前連結会計年度末比74,589千円の減少)となりました。これは主として、利益剰余金が、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上48,973千円及び配当金の支払23,445千円により72,419千円減少するなどしたことによります。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は3,740,820千円(前年同四半期比10.1%減)、営業利益は17,910千円(前年同四半期比74.6%減)、経常利益は7,712千円(前年同四半期比87.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,973千円(前年同四半期は20,180千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)であり、セグメントの業績は次の通りであります。
a.食料品・生活雑貨小売事業
当セグメントでは、「FLET'S」及び「百圓領事館」等の総合100円ショップ並びに食品スーパー「FMART」を運営しております。
当第1四半期連結累計期間における新規出店店舗は、次の2店舗であります。
一方で、FLET’S神戸住吉店、FLET’Sビブレ明石店など、合計7店舗が閉店いたしました。
その結果、当第1四半期連結会計期間末日現在、「FLET'S」「百圓領事館」等の100円ショップ直営店舗151店舗、同FC店舗6店舗、食品スーパー「F MART」直営店舗1店舗の合計158店舗を運営しております。
既存店におきましては、お客様に心地よくご利用していただけるよう、大型店を中心に内外装並びに店舗設備のリニューアルと売場レイアウトの見直しを進めてまいりました。また、お客様に新しい商品との出会いを楽しんでいただくため、100円以外の価格帯において機能性を高めた商品群の導入を積極的に進めており、今後も引き続き充実させてまいります。
新店開発におきましては、インショップタイプの小型店舗を新規出店したものの、引き続き閉店に伴う店舗数の減少が続いております。
その結果、当セグメントの業績は、売上高は2,724,346千円(前年同四半期比14.0%減)、セグメント損失(営業損失)は3,506千円(前年同四半期は1,697千円のセグメント利益(営業利益))となりました。
b.カラオケ関係事業
当セグメントでは、業務用カラオケ機器及び周辺機器の賃貸並びに卸売事業を行なっております。
カラオケ業界においては、ナイト市場の漸減傾向が依然として続いているものの、カラオケボックス市場においては増加傾向であり、業者間における激しい競合が続いております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、新製品の発売開始が目前に控えているため販売売上は伸び悩んだものの、リース売上が堅調に推移いたしました。
その結果、当セグメントの業績は、売上高は522,170千円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント利益(営業利益)は40,368千円(前年同四半期比1.4%増)となりました。
c.スポーツ事業
当セグメントは、スポーツジム「JOYFIT」「FIT365」及び、ホットヨガスタジオ「LAVA」を運営しております。
当第1四半期連結累計期間における新規出店店舗は、次の1店舗であります。
当第1四半期連結会計期間末日現在、スポーツクラブ「JOYFIT」を3店舗、24時間型フィットネス・ジム「JOYFIT24」を17店舗、フィットネス・ジム「FIT365」を1店舗、ホットヨガスタジオ「LAVA」を1店舗、合計22店舗を運営しております。
当連結会計年度における新規出店は8店舗を計画しており、2019年8月1日にFIT365桶川マメトラショッピングパーク(埼玉県桶川市)をオープンするなど、今後も引き続き店舗網を拡大してまいります。
当セグメントの業績は、店舗数の増加により売上高は368,054千円(前年同四半期比16.5%増)となりましたが、出店に伴うコスト負担の増加によりセグメント利益(営業利益)は26,138千円(前年同四半期比54.0%減)となりました。
d.IP事業
当セグメントは、店舗及び住宅の賃貸並びにコインパーキング「T.O.P.24h」の運営をしております。
店舗及び住宅の賃貸事業におきましては、一時的に空室期間が発生している商業用テナント物件を中心に誘致活動を進めております。
また、コインパーキング事業におきましては、当第1四半期連結会計期間末日現在、大阪府、兵庫県、京都府におきまして58ヵ所807車室のコインパーキングを運営しており、近隣の競合状況や利用実績などを細かく分析してきめ細かな運営を行なっております。
当セグメントの業績は、売上高は126,248千円(前年同四半期比8.3%増)となりましたが、物件開発及び営業力強化のため人件費が増加したことにより、セグメント損失(営業損失)は13,730千円(前年同四半期は5,327千円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当する事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
a.資産
流動資産は、5,094,852千円(前連結会計年度末比770,130千円増加)となりました。これは主として、キャッシュ・ポジション調整のため現金及び預金の積み増しを目的とした金融機関からの資金の借入などにより現金及び預金が598,248千円増加した他、販売促進のため戦略的に商品の仕入れを増加させたことにより商品及び製品が92,532千円増加したことなどによります。
固定資産は、スポーツ事業における新規店舗の開発や食料品・生活雑貨小売事業における店舗設備のリニューアルを進めた結果、6,183,810千円(前連結会計年度末比55,570千円の増加)となりました。
また、繰延資産は、5,482千円(前連結会計年度末比894千円の減少)となりました。
この結果、総資産は、11,284,145千円(前連結会計年度末比824,806千円の増加)となりました。
b.負債
流動負債は、2,958,009千円(前連結会計年度末比85,417千円の増加)となりました。これは主として、商品仕入れの増加により支払手形及び買掛金が128,934千円増加した他、一時的な経費の増加により未払金が63,765千円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が153,173千円減少したことなどによります。
固定負債は、5,031,239千円(前連結会計年度末比813,977千円の増加)となりました。これは主として、金融機関からの資金の借入などにより長期借入金が847,783千円増加したことなどによります。
この結果、総負債は7,989,249千円(前連結会計年度末比899,395千円の増加)となりました。
c.純資産
純資産は、3,294,896千円(前連結会計年度末比74,589千円の減少)となりました。これは主として、利益剰余金が、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上48,973千円及び配当金の支払23,445千円により72,419千円減少するなどしたことによります。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は3,740,820千円(前年同四半期比10.1%減)、営業利益は17,910千円(前年同四半期比74.6%減)、経常利益は7,712千円(前年同四半期比87.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,973千円(前年同四半期は20,180千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)であり、セグメントの業績は次の通りであります。
a.食料品・生活雑貨小売事業
当セグメントでは、「FLET'S」及び「百圓領事館」等の総合100円ショップ並びに食品スーパー「FMART」を運営しております。
当第1四半期連結累計期間における新規出店店舗は、次の2店舗であります。
| オープン | 店舗名称 | 所在地 |
| 2019年5月1日 | グルメシティ北鳴尾店 FLET’S | 兵庫県西宮市 |
| 2019年6月1日 | グルメシティ小林店 FLET’S | 兵庫県宝塚市 |
一方で、FLET’S神戸住吉店、FLET’Sビブレ明石店など、合計7店舗が閉店いたしました。
その結果、当第1四半期連結会計期間末日現在、「FLET'S」「百圓領事館」等の100円ショップ直営店舗151店舗、同FC店舗6店舗、食品スーパー「F MART」直営店舗1店舗の合計158店舗を運営しております。
既存店におきましては、お客様に心地よくご利用していただけるよう、大型店を中心に内外装並びに店舗設備のリニューアルと売場レイアウトの見直しを進めてまいりました。また、お客様に新しい商品との出会いを楽しんでいただくため、100円以外の価格帯において機能性を高めた商品群の導入を積極的に進めており、今後も引き続き充実させてまいります。
新店開発におきましては、インショップタイプの小型店舗を新規出店したものの、引き続き閉店に伴う店舗数の減少が続いております。
その結果、当セグメントの業績は、売上高は2,724,346千円(前年同四半期比14.0%減)、セグメント損失(営業損失)は3,506千円(前年同四半期は1,697千円のセグメント利益(営業利益))となりました。
b.カラオケ関係事業
当セグメントでは、業務用カラオケ機器及び周辺機器の賃貸並びに卸売事業を行なっております。
カラオケ業界においては、ナイト市場の漸減傾向が依然として続いているものの、カラオケボックス市場においては増加傾向であり、業者間における激しい競合が続いております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、新製品の発売開始が目前に控えているため販売売上は伸び悩んだものの、リース売上が堅調に推移いたしました。
その結果、当セグメントの業績は、売上高は522,170千円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント利益(営業利益)は40,368千円(前年同四半期比1.4%増)となりました。
c.スポーツ事業
当セグメントは、スポーツジム「JOYFIT」「FIT365」及び、ホットヨガスタジオ「LAVA」を運営しております。
当第1四半期連結累計期間における新規出店店舗は、次の1店舗であります。
| オープン | 店舗名称 | 所在地 |
| 2019年5月17日 | FIT365ガーデンモール木津川 | 京都府木津川市 |
当第1四半期連結会計期間末日現在、スポーツクラブ「JOYFIT」を3店舗、24時間型フィットネス・ジム「JOYFIT24」を17店舗、フィットネス・ジム「FIT365」を1店舗、ホットヨガスタジオ「LAVA」を1店舗、合計22店舗を運営しております。
当連結会計年度における新規出店は8店舗を計画しており、2019年8月1日にFIT365桶川マメトラショッピングパーク(埼玉県桶川市)をオープンするなど、今後も引き続き店舗網を拡大してまいります。
当セグメントの業績は、店舗数の増加により売上高は368,054千円(前年同四半期比16.5%増)となりましたが、出店に伴うコスト負担の増加によりセグメント利益(営業利益)は26,138千円(前年同四半期比54.0%減)となりました。
d.IP事業
当セグメントは、店舗及び住宅の賃貸並びにコインパーキング「T.O.P.24h」の運営をしております。
店舗及び住宅の賃貸事業におきましては、一時的に空室期間が発生している商業用テナント物件を中心に誘致活動を進めております。
また、コインパーキング事業におきましては、当第1四半期連結会計期間末日現在、大阪府、兵庫県、京都府におきまして58ヵ所807車室のコインパーキングを運営しており、近隣の競合状況や利用実績などを細かく分析してきめ細かな運営を行なっております。
当セグメントの業績は、売上高は126,248千円(前年同四半期比8.3%増)となりましたが、物件開発及び営業力強化のため人件費が増加したことにより、セグメント損失(営業損失)は13,730千円(前年同四半期は5,327千円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当する事項はありません。