訂正有価証券報告書-第22期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)

【提出】
2015/10/29 16:54
【資料】
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【項目】
101項目
(税効果会計関係)
前連結会計年度
(平成25年4月30日)
当連結会計年度
(平成26年4月30日)
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳(百万円)(百万円)
繰延税金資産
賞与引当金5964
未払事業所税1515
未払事業税926
製品保証引当金35
有形固定資産9
連結子会社等の繰越欠損金562
その他09
繰延税金資産計144132
繰延税金資産の純額144132
繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
流動資産 ― 繰延税金資産143120
固定資産 ― 繰延税金資産012
(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳(%)(%)
法定実効税率38.0038.00
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.020.01
留保金課税2.572.29
住民税均等割1.981.17
連結上ののれんの償却0.761.17
税率変更によるもの0.52
税効果会計を適用していない子会社の繰越欠損金の消化△5.96
持分法投資損益△1.05△1.32
評価性引当の増減△4.77
その他0.80△1.25
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.1235.82

(3)法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年5月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.00%から35.63%に変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が7百万円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が7百万円増加しております。

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