訂正有価証券報告書-第100期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(注)5.当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため金融機関2社と貸出コミットメント契約を締結しております。連結会計年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
一部の連結子会社においては、カードローン及びクレジットカード業務に附帯するキャッシング業務等を行っております。当業務における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は、次のとおりであります。
なお、上記当座貸越契約及び貸出コミットメント契約においては、借入人の資金使途、信用状態等に関する審査を貸出の条件としているものが含まれている(前連結会計年度末の未実行残高3,518百万円、当連結会計年度末の未実行残高4,094百万円)ため、必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 貸出コミットメントの総額 | 20,000百万円 | 20,000百万円 |
| 借入実行残高 | ― | 8,000百万円 |
| 差引額 | 20,000百万円 | 12,000百万円 |
一部の連結子会社においては、カードローン及びクレジットカード業務に附帯するキャッシング業務等を行っております。当業務における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 当座貸越極度額及び 貸出コミットメントの総額 | 3,918百万円 | 4,472百万円 |
| 貸出実行残高 | 399百万円 | 378百万円 |
| 差引額 | 3,518百万円 | 4,094百万円 |
なお、上記当座貸越契約及び貸出コミットメント契約においては、借入人の資金使途、信用状態等に関する審査を貸出の条件としているものが含まれている(前連結会計年度末の未実行残高3,518百万円、当連結会計年度末の未実行残高4,094百万円)ため、必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。