有価証券報告書-第101期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
SRSホールディングス株式会社
②分離した事業の内容
当社の完全子会社である株式会社家族亭及び株式会社サンローリー
③事業分離を行った理由
株式交換を通じて両社を外食事業に注力するSRSホールディングス株式会社の傘下に一元化することで、成長の加速と企業価値の向上が期待できるとともに、SRSとの資本関係をより強化することで、当社の目指す関西エリアにおける「生活総合産業の構築」のためのアライアンスパートナーとしての関係のさらなる強化を図ることができると判断いたしました。
④事業分離日
2020年2月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式会社家族亭及び株式会社サンローリーがそれぞれSRSホールディングス株式会社と株式交換を実施しました。
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
株式交換差損 477百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流 動 資 産 1,441百万円
固 定 資 産 5,433百万円 資 産 合 計 6,875百万円 流 動 負 債 1,406百万円
固 定 負 債 3,382百万円 負 債 合 計 4,789百万円
③会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理を行っております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
株式会社 家 族 亭 :その他 事業
株式会社 サンローリー:食 品 事業
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売 上 高 9,563 百万円
営業利益 287 百万円
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
SRSホールディングス株式会社
②分離した事業の内容
当社の完全子会社である株式会社家族亭及び株式会社サンローリー
③事業分離を行った理由
株式交換を通じて両社を外食事業に注力するSRSホールディングス株式会社の傘下に一元化することで、成長の加速と企業価値の向上が期待できるとともに、SRSとの資本関係をより強化することで、当社の目指す関西エリアにおける「生活総合産業の構築」のためのアライアンスパートナーとしての関係のさらなる強化を図ることができると判断いたしました。
④事業分離日
2020年2月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式会社家族亭及び株式会社サンローリーがそれぞれSRSホールディングス株式会社と株式交換を実施しました。
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
株式交換差損 477百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流 動 資 産 1,441百万円
固 定 資 産 5,433百万円 資 産 合 計 6,875百万円 流 動 負 債 1,406百万円
固 定 負 債 3,382百万円 負 債 合 計 4,789百万円
③会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理を行っております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
株式会社 家 族 亭 :その他 事業
株式会社 サンローリー:食 品 事業
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売 上 高 9,563 百万円
営業利益 287 百万円