有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 9:00
【資料】
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【項目】
150項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
① 繰延税金資産及び繰延税金負債
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
ポイント引当金1,441百万円1,289百万円
減損損失1,183百万円1,238百万円
長期修理保証保険料―百万円1,141百万円
資産除去債務1,096百万円1,120百万円
賞与引当金736百万円776百万円
たな卸資産評価損1,192百万円753百万円
店舗閉鎖損失引当金200百万円200百万円
貸倒引当金173百万円170百万円
投資有価証券評価損201百万円170百万円
未払事業税230百万円128百万円
商品保証引当金836百万円―百万円
その他439百万円367百万円
小計7,734百万円7,357百万円
評価性引当額(注)△1,583百万円△1,665百万円
合計6,150百万円5,692百万円
繰延税金負債
退職給付に係る資産1,100百万円897百万円
その他有価証券評価差額金788百万円576百万円
資産除去債務に対応する
除去費用
539百万円532百万円
その他187百万円149百万円
合計2,617百万円2,155百万円
繰延税金資産の純額3,555百万円3,549百万円
繰延税金負債の純額22百万円11百万円

(注) 評価性引当額が81百万円増加しております。この変動の主な内容は、当社において減損損失に係る評価性引当額が94百万円、投資有価証券評価損に係る評価性引当額が16百万円それぞれ増加し、店舗閉鎖損失引当金に係る評価性引当額が31百万円減少しております。
② 再評価に係る繰延税金負債
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
再評価に係る繰延税金資産1,026百万円1,014百万円
評価性引当額△1,026百万円△1,014百万円
―百万円―百万円
再評価に係る繰延税金負債551百万円483百万円


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に
損金不算入の項目
0.1%0.1%
評価性引当額1.4%1.0%
住民税均等割額2.2%2.6%
税額控除△1.1%―%
土地再評価差額金の取崩額―%△0.5%
その他0.8%△0.6%
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
34.0%33.2%

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