有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 9:15
【資料】
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【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
① 繰延税金資産及び繰延税金負債
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
契約負債3,254百万円2,584百万円
減損損失1,295百万円1,517百万円
資産除去債務1,127百万円1,248百万円
賞与引当金873百万円900百万円
棚卸資産評価損745百万円731百万円
未払事業税156百万円189百万円
投資有価証券評価損142百万円110百万円
繰越欠損金80百万円67百万円
貸倒引当金21百万円21百万円
その他640百万円549百万円
小計8,336百万円7,922百万円
評価性引当額(注)△1,514百万円△1,731百万円
合計6,821百万円6,191百万円
繰延税金負債
退職給付に係る資産1,192百万円1,837百万円
その他有価証券評価差額金1,574百万円1,805百万円
長期修理保証保険料1,156百万円1,034百万円
資産除去債務に対応する
除去費用
527百万円599百万円
その他172百万円102百万円
合計4,623百万円5,378百万円
繰延税金資産の純額2,197百万円812百万円
繰延税金負債の純額―百万円―百万円

(注) 評価性引当額が216百万円増加しております。この変動の主な内容は、減損損失及び株式報酬引当金に係る評価性引当額がそれぞれ191百万円、29百万円増加したことに伴うものです。
② 再評価に係る繰延税金負債
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
再評価に係る繰延税金資産701百万円607百万円
評価性引当額△701百万円△607百万円
―百万円―百万円
再評価に係る繰延税金負債483百万円454百万円


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に
損金に算入されない項目
2.1%0.1%
受取配当金等永久に
益金に算入されない項目
△0.1%△0.1%
評価性引当額の増減△0.3%2.8%
住民税均等割額2.6%2.5%
連結子会社税率差異△0.7%△0.4%
その他0.7%1.2%
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
34.9%36.7%

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

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