有価証券報告書-第67期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
外食企業を取り巻く経営環境は、少子・高齢化を背景とした人口減少による市場規模の縮小や労働力不足、原材料やエネルギーコストの上昇、食の安全性確保や環境保護など様々なリスクへの対応が必要となり、また、消費者の食意識が成熟することにより嗜好やニーズの多様化が一層進み、価値指向、健康指向、安全指向は一段と強まっています。
このような環境変化のなか、会社業績の回復・進展と企業価値の向上を追求するため次のような課題に取り組んでいきます。
第一は、「経営基盤の強化」であります。コンプライアンスの徹底に向け、教育体制の整備や確実な衛生管理による食の安全・安心の提供とともに厳正な内部監査を実施してまいります。また、組織活性化に向け、働く環境の改善や営業部・管理部の連携強化に取り組みます。
第二は、「営業基盤の強化」であります。経営理念の実践や木曽路行動憲章を再確認することで規律礼節・誠実さを重んじる企業風土を築き上げていきます。また、多様化するお客様のニーズにお応えするために料理の品質や接客サービス力を向上させ、確実な衛生安全の確保はもとより、マニュアルを超えて、ひとり一人のお客様に美味しい料理と適正なサービスを提供できるように取り組みます。
第三は、「収益基盤の強化」であります。木曽路部門の業績回復を最重要課題として改革を推進し、変化する経営環境に適合したビジネスモデルを常に模索し、強固な収益基盤の構築を目指します。また、外食市場の縮小傾向が続く中で成長を遂げるため、新規出店、業態のブラッシュアップとともに商品・業態・技術の開発・展開に積極的に取り組みます。
このような環境変化のなか、会社業績の回復・進展と企業価値の向上を追求するため次のような課題に取り組んでいきます。
第一は、「経営基盤の強化」であります。コンプライアンスの徹底に向け、教育体制の整備や確実な衛生管理による食の安全・安心の提供とともに厳正な内部監査を実施してまいります。また、組織活性化に向け、働く環境の改善や営業部・管理部の連携強化に取り組みます。
第二は、「営業基盤の強化」であります。経営理念の実践や木曽路行動憲章を再確認することで規律礼節・誠実さを重んじる企業風土を築き上げていきます。また、多様化するお客様のニーズにお応えするために料理の品質や接客サービス力を向上させ、確実な衛生安全の確保はもとより、マニュアルを超えて、ひとり一人のお客様に美味しい料理と適正なサービスを提供できるように取り組みます。
第三は、「収益基盤の強化」であります。木曽路部門の業績回復を最重要課題として改革を推進し、変化する経営環境に適合したビジネスモデルを常に模索し、強固な収益基盤の構築を目指します。また、外食市場の縮小傾向が続く中で成長を遂げるため、新規出店、業態のブラッシュアップとともに商品・業態・技術の開発・展開に積極的に取り組みます。