四半期報告書-第49期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間(2022年3月1日~2022年8月31日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染が第7波を迎え、感染者数が過去最大となる一方で、政府による行動制限が求められておらず、防疫と経済活動の両立が進む兆しが見えてまいりました。一方で国際情勢の悪化に起因する原油価格高騰や円安が足許の物価上昇を引き起こし、消費者の生活を圧迫するなど、依然として先行きが見えない経済状況が継続しております。
このような環境のもと、当社ではSave Money Good Life(節約による豊かな暮らし)をスローガンに掲げ、地域に暮らす方々の「豊かさ実感」に貢献するため、期間限定の特売を抑制し、いつでもお買い得で購入できる商品の販売に取り組むなど、様々な面で「豊かさ創造」を具現化する変革に挑戦いたしました。
当第2四半期累計期間における営業概況としましては、天候不順等による影響を受け、売上高は低調に推移いたしました。特に夏にかけては、東北地方各地で統計開始以降、最も多い降水量を記録するなど、断続的な豪雨が夏休みやお盆の需要期を直撃したことで、レジャー用品やガーデニング用品を中心に苦戦を強いられる結果となりました。
当該期間の新規出店としましては、7月に当社で初めてとなるプロショップ「DayPRO(デープロ)八戸石堂店」を開店し、建設・土木業や製造業などに携わるお客さまから広くご利用をいただいております。8月には宮城県仙台市に「サンデー仙台卸町店」を開店いたしました。サンデー仙台卸町店では、ペットやサイクル、DIYなどの品揃えを強化し専門化した売場を設けました。また、2階に医療機関が入居するクリニックモールを設けたほか、デジタル面の取り組みを強化するなど、サンデーの新しい挑戦を取り入れた形の店舗となっております。
①財政状態
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に対して20億82百万円増加し354億60百万円となりました。これは主に商品及び製品の増加9億39百万円、売掛金の増加2億75百万円、新規出店等に伴う有形固定資産の増加8億7百万円等によるものであります。
負債については、前事業年度末に対して17億38百万円増加し236億77百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加16億27百万円、長期借入金の増加9億10百万円、未払法人税等の増加2億64百万円、短期借入金の減少13億円等によるものであります。
純資産については、前事業年度末に対して3億44百万円増加し117億83百万円となりました。これは主に四半期純利益4億90百万円の計上と配当金の支払い1億61百万円等によるものであります。
②経営成績
当第2四半期累計期間における当社の売上高は253億6百万円、営業利益は7億31百万円、経常利益は7億51百万円、四半期純利益は4億90百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首より適用しており、当第2四半期累計期間に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、前年同期との比較は記載しておりません。
③キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前事業年度末残高に比較し79百万円減少し、7億36百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は17億88百万円(前年同期比157.4%増)となりました。これは主に税引前四半期純利益7億51百万円、減価償却費5億24百万円、賞与引当金の増加1億22百万円、売上債権の増加2億75百万円、棚卸資産の増加9億67百万円、仕入債務の増加16億80百万円、未払消費税等の減少1億45百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は12億37百万円(前年同期比64.7%増)となりました。これは主に新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出12億53百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は6億30百万円(前年同期比211.1%増)となりました。これは主に短期借入金の純減額13億円、長期借入れによる収入23億円、長期借入金の返済による支出13億92百万円、配当金の支払いによる支出1億60百万円等によるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間(2022年3月1日~2022年8月31日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染が第7波を迎え、感染者数が過去最大となる一方で、政府による行動制限が求められておらず、防疫と経済活動の両立が進む兆しが見えてまいりました。一方で国際情勢の悪化に起因する原油価格高騰や円安が足許の物価上昇を引き起こし、消費者の生活を圧迫するなど、依然として先行きが見えない経済状況が継続しております。
このような環境のもと、当社ではSave Money Good Life(節約による豊かな暮らし)をスローガンに掲げ、地域に暮らす方々の「豊かさ実感」に貢献するため、期間限定の特売を抑制し、いつでもお買い得で購入できる商品の販売に取り組むなど、様々な面で「豊かさ創造」を具現化する変革に挑戦いたしました。
当第2四半期累計期間における営業概況としましては、天候不順等による影響を受け、売上高は低調に推移いたしました。特に夏にかけては、東北地方各地で統計開始以降、最も多い降水量を記録するなど、断続的な豪雨が夏休みやお盆の需要期を直撃したことで、レジャー用品やガーデニング用品を中心に苦戦を強いられる結果となりました。
当該期間の新規出店としましては、7月に当社で初めてとなるプロショップ「DayPRO(デープロ)八戸石堂店」を開店し、建設・土木業や製造業などに携わるお客さまから広くご利用をいただいております。8月には宮城県仙台市に「サンデー仙台卸町店」を開店いたしました。サンデー仙台卸町店では、ペットやサイクル、DIYなどの品揃えを強化し専門化した売場を設けました。また、2階に医療機関が入居するクリニックモールを設けたほか、デジタル面の取り組みを強化するなど、サンデーの新しい挑戦を取り入れた形の店舗となっております。
①財政状態
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に対して20億82百万円増加し354億60百万円となりました。これは主に商品及び製品の増加9億39百万円、売掛金の増加2億75百万円、新規出店等に伴う有形固定資産の増加8億7百万円等によるものであります。
負債については、前事業年度末に対して17億38百万円増加し236億77百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加16億27百万円、長期借入金の増加9億10百万円、未払法人税等の増加2億64百万円、短期借入金の減少13億円等によるものであります。
純資産については、前事業年度末に対して3億44百万円増加し117億83百万円となりました。これは主に四半期純利益4億90百万円の計上と配当金の支払い1億61百万円等によるものであります。
②経営成績
当第2四半期累計期間における当社の売上高は253億6百万円、営業利益は7億31百万円、経常利益は7億51百万円、四半期純利益は4億90百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首より適用しており、当第2四半期累計期間に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、前年同期との比較は記載しておりません。
③キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前事業年度末残高に比較し79百万円減少し、7億36百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は17億88百万円(前年同期比157.4%増)となりました。これは主に税引前四半期純利益7億51百万円、減価償却費5億24百万円、賞与引当金の増加1億22百万円、売上債権の増加2億75百万円、棚卸資産の増加9億67百万円、仕入債務の増加16億80百万円、未払消費税等の減少1億45百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は12億37百万円(前年同期比64.7%増)となりました。これは主に新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出12億53百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は6億30百万円(前年同期比211.1%増)となりました。これは主に短期借入金の純減額13億円、長期借入れによる収入23億円、長期借入金の返済による支出13億92百万円、配当金の支払いによる支出1億60百万円等によるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。