有価証券報告書-第34期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/09/26 16:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
128項目
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(連結子会社のMARUKAI CORPORATIONの株式取得による連結子会社化)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 MARUKAI CORPORATION
事業内容 小売業(スーパーマーケット等の運営)、食品及び生活関連商品の開発・輸入・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
米国ハワイ州及びカリフォルニア州でスーパーマーケット11店舗を展開するMARUKAI CORPORATIONを連結子会社化することにより、北米での業務を拡大し、さらに本株式取得を当社グループの本格的なグローバル成長戦略の第一歩と位置づけ、事業価値の大幅な向上が実現できるものと考えております。
(3) 企業結合日
平成25年9月30日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
MARUKAI CORPORATION
(6) 取得した議決権比率
・取得前 0%
・取得後 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるPan Pacific International&Co.が、MARUKAI CORPORATIONの発行済株式全てを取得し連結子会社としたことから、同社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成26年3月31日まで
被取得企業の決算日は3月31日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。なお、取得した事業の業績は平成26年4月1日から平成26年6月30日までの期間について連結上必要な調整を行っております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 3,988百万円
取得に直接要した費用 176百万円
取得原価 4,164百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,974百万円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,601百万円
固定資産 3,785百万円
資産合計 6,386百万円
流動負債 2,758百万円
固定負債 1,438百万円
負債合計 4,196百万円
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 15,292百万円
営業利益 627百万円
経常利益 616百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し,被取得企業のの期間損益を基礎として月数按分等の合理的な方法により算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。