四半期報告書-第49期第3四半期(平成28年9月1日-平成28年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得の環境に改善が見られるものの、中国などアジア新興国経済の減速懸念や、米大統領選後の円安・株高の急進など、海外の政治・経済の動向による変動リスクもあり、景気の先行きについては、不透明な状況が継続しております。
当社は、創業50周年を迎えておりますが、5月にRIZAPグループ株式会社の連結子会社となり、新株発行増資による財務体質の強化を実施し、企業業績の回復と今後の成長戦略の実現に向けた、新しい施策に迅速かつ積極的に取り組んでおります。
「リブランディング」の取り組みでは、10月に直営店75店舗のファサードの改修と新ロゴマークによる看板の取替えを実施し、同時にビジュアルプレゼンテーションの強化を図りました。これにより店舗が明るくなってよりわかりやすく入りやすくなっております。また、一つ一つの商品が見やすく買いやすく陳列され、お客様にゆっくりご安心してお買物いただける空間に生まれ変わろうとしております。更に、11月には新ロゴお披露目キャンペーンとして2,000円以上お買上の方に、新ロゴの入った「トートバッグ」のプレゼント企画を実施いたしました。現在は、新しいブランドイメージの確立に向けて、品揃えの強化と新商品開発に全力で取り組んでおり、旧商品の在庫削減と同時並行して、精度の高い店舗仕入の仕組み作りに邁進しております。
新しい「Passport」ブランドの確立に向けて、今後も試行錯誤を重ねながら積極的に新商品の導入と鮮度の切れた商品との入れ替えを促進して、新しい品揃えの完成に取り組んでまいります。
また、当第3四半期累計期間の出退店につきましては、直営店が3店舗出店し8店舗閉鎖。フランチャイズ店につきましては、2店舗が閉鎖しました。尚、直営店9店舗が改装を実施しております。これにより、当第3四半期末の店舗数は直営店が135店舗。フランチャイズ店が12店舗となりました。尚、7月に改装に向けてクローズいたしました本八幡シャポー店は、駅ビルの耐震工事のため1年間の休業となるため直営店の店舗数から除いております。また、池袋アルタ店と10月に開業したアリオ北砂店は、短期の催事契約のため直営店店舗数に含めておりません。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は7,286百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業損失453百万円(前年同四半期は50百万円の営業利益)、経常損失505百万円(前年同四半期は23百万円の経常利益)、四半期純損失707百万円(前年同四半期は29百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べて471百万円(9.5%)増加し、5,427百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べて448百万円増加し、3,532百万円となりました。これは、主に商品が168百万円減少したものの、現金及び預金が552百万円、受取手形及び売掛金が103百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて23百万円増加し、1,894百万円となりました。これは、主に無形固定資産に含まれるソフトウエアが32百万円、敷金及び保証金が59百万円減少したものの、有形固定資産が113百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて41百万円(0.9%)増加し、4,522百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末と比べて37百万円増加し、3,191百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が299百万円、1年内償還予定の社債が115百万円減少したものの、短期借入金が222百万円、1年内返済予定の長期借入金が93百万円、未払法人税等が30百万円、店舗閉鎖損失引当金の計上により47百万円、その他が未払金などの増加により65百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末と比べて4百万円増加し、1,331百万円となりました。これは、主に長期借入金が238百万円増加したものの、社債が190百万円、リース債務が16百万円が減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べ429百万円(90.5%)増加し、904百万円となりました。
これは、四半期純損失707百万円の計上により利益剰余金が減少したものの、第三者割当増資による資本金の増加569百万円及び資本剰余金の増加569百万円などによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計画の著しい変更はありません。
(8)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当社は前事業年度まで3期連続して当期純損失を計上し、当第3四半期累計期間においても、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
当該状況を改善・解消すべく、平成28年4月18日にRIZAPグループ株式会社(旧社名健康コーポレーション株式会社)との間で資本業務提携契約を締結し、平成28年5月26日開催の当社定時株主総会の決議にて、RIZAPグループ株式会社に対する第三者割当による新株式発行増資により1,138百万円の資金調達を行っております。資本業務提携契約に伴い、RIZAPグループ株式会社は当社の親会社となり、RIZAPグループ株式会社のマーケティング力やプロモーション力を活用した「売上向上の施策」や「ブランドイメージの刷新」、RIZAPグループ内の雑貨、アパレルブランドの商品デザイン力などを活用した「商品力の強化」、商品製造や店舗開発などの情報共有化で、コストメリット発揮による「収益力強化」を進めております。
第1四半期会計期間において当社は、RIZAPグループ株式会社及びそのグループ企業からの中長期成長戦略及び商品マーケティングに係るノウハウの提供や、コラボレーション施策のサポート、その他これに付随するサービスの提供を受けることにより、収益の安定化を目指しております。
第2四半期会計期間において当社は、RIZAPグループ株式会社と協議し、業績回復に向けた課題分析と対策を実行するプランを作成し、迅速に課題解決に取り組むべく「RIZAPグループ株式会社との戦略的事業資本提携」を策定いたしました。(1)構造改革を実行し、これまでに溜まった膿みを出し切る、(2)Passportブランドを「リブランディング」し、ブランド認知度の向上を図る、(3)RIZAPグループ企業とのシナジーを最大化するなど、再成長へのロードマップを着実に実行しております。
第3四半期会計期間においても、Passportブランドを「リブランディング」し、ブランド認知度の向上を目指すため、①既存店舗の看板のロゴマークを新ブランドロゴに統一するために改装工事を実施、②新しい売り場作りを推進、③新しいブランドロゴを入れたユニフォームを導入するなど、再成長へのロードマップに取り組んでおります。引き続き再成長へのロードマップを着実に実行することにより、「カワイイ」雑貨分野における№1ポジションを目指し、収益構造の改善を図ってまいります。
「RIZAPグループ株式会社との戦略的事業資本提携」の概要は以下のとおりです。
<再成長へのロードマップ フェーズ1>(1)構造改革
①不採算店舗の精査
店舗家賃や人件費の見直しを図っても、採算の見込めない店舗については、当事業年度に退店を進め、赤字要因を無くす。
②滞留在庫商品の処分
物流センターに滞留していた在庫を再評価(売価変更・廃棄など)する。
・物流センターの保管スペース費用の削減。
・セール商品として販売することで、売上の増加に寄与。
・在庫の資金化によるキャッシュ・フロー向上への貢献。
③事業推進体制の強化
・店舗運営部門を再編成し、本部と店舗がよりコミュニケーションを取れる体制へ変更。
・マーケティング部門を独立部門として設置し、Passportブランドのリブランディングを推進し、リブランディングされた新たなブランドコンセプトに則った販売促進計画やプロモーション企画を推進していく。
・商品開発部門の人員体制の強化及びRIZAPグループ企業との連携を活かし、新しいPassport商品を計画することで、お客様が求めているPassportらしい商品を企画・開発していく。
④コスト削減施策の計画、推進
システムコストの見直しや物流コストの見直しを実施し、コストの低減を図る。
<再成長へのロードマップ フェーズ2>(2)リブランディング及び(3)RIZAPグループとのシナジーを最大化
①Passportブランドの再定義
Passportとして目指す方向性を明確にした新ブランドロゴによるブランド認知度の向上を図る。
②既存店舗のリニューアル
既存店舗の看板のロゴマークを新ブランドロゴに統一することで、新しいブランドイメージを既存店舗に展開し、ブランド認知度の向上を図る。
③新商品の企画、開発
・株式会社イデアインターナショナルのデザイン力を活かした新商品の企画、開発
・RIZAPグループ各社とのコラボレーション販売
④プロモーションの強化
・RIZAPグループの広告力を生かし、認知度アップを目指す。
・SNS、Webサイトでの積極的情報発信、ECサイトの充実化及びWebプロモーションの専門チームを新設する。
⑤新規出店の強化
積極的な出店を目指し、出店戦略を検討、推進。
資金面に関しましては、第三者割当増資による1,138百万円の資金調達のほか、取引金融機関からの継続的な支援協力を得ており、長期借入金530百万円のほか、短期的な借入による運転資金の調達をしており、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得の環境に改善が見られるものの、中国などアジア新興国経済の減速懸念や、米大統領選後の円安・株高の急進など、海外の政治・経済の動向による変動リスクもあり、景気の先行きについては、不透明な状況が継続しております。
当社は、創業50周年を迎えておりますが、5月にRIZAPグループ株式会社の連結子会社となり、新株発行増資による財務体質の強化を実施し、企業業績の回復と今後の成長戦略の実現に向けた、新しい施策に迅速かつ積極的に取り組んでおります。
「リブランディング」の取り組みでは、10月に直営店75店舗のファサードの改修と新ロゴマークによる看板の取替えを実施し、同時にビジュアルプレゼンテーションの強化を図りました。これにより店舗が明るくなってよりわかりやすく入りやすくなっております。また、一つ一つの商品が見やすく買いやすく陳列され、お客様にゆっくりご安心してお買物いただける空間に生まれ変わろうとしております。更に、11月には新ロゴお披露目キャンペーンとして2,000円以上お買上の方に、新ロゴの入った「トートバッグ」のプレゼント企画を実施いたしました。現在は、新しいブランドイメージの確立に向けて、品揃えの強化と新商品開発に全力で取り組んでおり、旧商品の在庫削減と同時並行して、精度の高い店舗仕入の仕組み作りに邁進しております。
新しい「Passport」ブランドの確立に向けて、今後も試行錯誤を重ねながら積極的に新商品の導入と鮮度の切れた商品との入れ替えを促進して、新しい品揃えの完成に取り組んでまいります。
また、当第3四半期累計期間の出退店につきましては、直営店が3店舗出店し8店舗閉鎖。フランチャイズ店につきましては、2店舗が閉鎖しました。尚、直営店9店舗が改装を実施しております。これにより、当第3四半期末の店舗数は直営店が135店舗。フランチャイズ店が12店舗となりました。尚、7月に改装に向けてクローズいたしました本八幡シャポー店は、駅ビルの耐震工事のため1年間の休業となるため直営店の店舗数から除いております。また、池袋アルタ店と10月に開業したアリオ北砂店は、短期の催事契約のため直営店店舗数に含めておりません。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は7,286百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業損失453百万円(前年同四半期は50百万円の営業利益)、経常損失505百万円(前年同四半期は23百万円の経常利益)、四半期純損失707百万円(前年同四半期は29百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べて471百万円(9.5%)増加し、5,427百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べて448百万円増加し、3,532百万円となりました。これは、主に商品が168百万円減少したものの、現金及び預金が552百万円、受取手形及び売掛金が103百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて23百万円増加し、1,894百万円となりました。これは、主に無形固定資産に含まれるソフトウエアが32百万円、敷金及び保証金が59百万円減少したものの、有形固定資産が113百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて41百万円(0.9%)増加し、4,522百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末と比べて37百万円増加し、3,191百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が299百万円、1年内償還予定の社債が115百万円減少したものの、短期借入金が222百万円、1年内返済予定の長期借入金が93百万円、未払法人税等が30百万円、店舗閉鎖損失引当金の計上により47百万円、その他が未払金などの増加により65百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末と比べて4百万円増加し、1,331百万円となりました。これは、主に長期借入金が238百万円増加したものの、社債が190百万円、リース債務が16百万円が減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べ429百万円(90.5%)増加し、904百万円となりました。
これは、四半期純損失707百万円の計上により利益剰余金が減少したものの、第三者割当増資による資本金の増加569百万円及び資本剰余金の増加569百万円などによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計画の著しい変更はありません。
(8)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当社は前事業年度まで3期連続して当期純損失を計上し、当第3四半期累計期間においても、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
当該状況を改善・解消すべく、平成28年4月18日にRIZAPグループ株式会社(旧社名健康コーポレーション株式会社)との間で資本業務提携契約を締結し、平成28年5月26日開催の当社定時株主総会の決議にて、RIZAPグループ株式会社に対する第三者割当による新株式発行増資により1,138百万円の資金調達を行っております。資本業務提携契約に伴い、RIZAPグループ株式会社は当社の親会社となり、RIZAPグループ株式会社のマーケティング力やプロモーション力を活用した「売上向上の施策」や「ブランドイメージの刷新」、RIZAPグループ内の雑貨、アパレルブランドの商品デザイン力などを活用した「商品力の強化」、商品製造や店舗開発などの情報共有化で、コストメリット発揮による「収益力強化」を進めております。
第1四半期会計期間において当社は、RIZAPグループ株式会社及びそのグループ企業からの中長期成長戦略及び商品マーケティングに係るノウハウの提供や、コラボレーション施策のサポート、その他これに付随するサービスの提供を受けることにより、収益の安定化を目指しております。
第2四半期会計期間において当社は、RIZAPグループ株式会社と協議し、業績回復に向けた課題分析と対策を実行するプランを作成し、迅速に課題解決に取り組むべく「RIZAPグループ株式会社との戦略的事業資本提携」を策定いたしました。(1)構造改革を実行し、これまでに溜まった膿みを出し切る、(2)Passportブランドを「リブランディング」し、ブランド認知度の向上を図る、(3)RIZAPグループ企業とのシナジーを最大化するなど、再成長へのロードマップを着実に実行しております。
第3四半期会計期間においても、Passportブランドを「リブランディング」し、ブランド認知度の向上を目指すため、①既存店舗の看板のロゴマークを新ブランドロゴに統一するために改装工事を実施、②新しい売り場作りを推進、③新しいブランドロゴを入れたユニフォームを導入するなど、再成長へのロードマップに取り組んでおります。引き続き再成長へのロードマップを着実に実行することにより、「カワイイ」雑貨分野における№1ポジションを目指し、収益構造の改善を図ってまいります。
「RIZAPグループ株式会社との戦略的事業資本提携」の概要は以下のとおりです。
<再成長へのロードマップ フェーズ1>(1)構造改革
①不採算店舗の精査
店舗家賃や人件費の見直しを図っても、採算の見込めない店舗については、当事業年度に退店を進め、赤字要因を無くす。
②滞留在庫商品の処分
物流センターに滞留していた在庫を再評価(売価変更・廃棄など)する。
・物流センターの保管スペース費用の削減。
・セール商品として販売することで、売上の増加に寄与。
・在庫の資金化によるキャッシュ・フロー向上への貢献。
③事業推進体制の強化
・店舗運営部門を再編成し、本部と店舗がよりコミュニケーションを取れる体制へ変更。
・マーケティング部門を独立部門として設置し、Passportブランドのリブランディングを推進し、リブランディングされた新たなブランドコンセプトに則った販売促進計画やプロモーション企画を推進していく。
・商品開発部門の人員体制の強化及びRIZAPグループ企業との連携を活かし、新しいPassport商品を計画することで、お客様が求めているPassportらしい商品を企画・開発していく。
④コスト削減施策の計画、推進
システムコストの見直しや物流コストの見直しを実施し、コストの低減を図る。
<再成長へのロードマップ フェーズ2>(2)リブランディング及び(3)RIZAPグループとのシナジーを最大化
①Passportブランドの再定義
Passportとして目指す方向性を明確にした新ブランドロゴによるブランド認知度の向上を図る。
②既存店舗のリニューアル
既存店舗の看板のロゴマークを新ブランドロゴに統一することで、新しいブランドイメージを既存店舗に展開し、ブランド認知度の向上を図る。
③新商品の企画、開発
・株式会社イデアインターナショナルのデザイン力を活かした新商品の企画、開発
・RIZAPグループ各社とのコラボレーション販売
④プロモーションの強化
・RIZAPグループの広告力を生かし、認知度アップを目指す。
・SNS、Webサイトでの積極的情報発信、ECサイトの充実化及びWebプロモーションの専門チームを新設する。
⑤新規出店の強化
積極的な出店を目指し、出店戦略を検討、推進。
資金面に関しましては、第三者割当増資による1,138百万円の資金調達のほか、取引金融機関からの継続的な支援協力を得ており、長期借入金530百万円のほか、短期的な借入による運転資金の調達をしており、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。