梅の花グループ(7604)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年9月30日
- 20億8317万
- 2009年9月30日 -4.22%
- 19億9516万
- 2010年9月30日 -7.72%
- 18億4111万
- 2011年9月30日 -4.8%
- 17億5280万
- 2012年9月30日 -7.34%
- 16億2422万
- 2013年9月30日 +2.78%
- 16億6939万
- 2014年9月30日 -4.43%
- 15億9540万
- 2015年9月30日 -1.15%
- 15億7699万
- 2016年9月30日 +0.3%
- 15億8178万
- 2017年9月30日 -11.8%
- 13億9510万
- 2018年9月30日 +133.16%
- 32億5278万
- 2019年4月30日 -8.91%
- 29億6299万
- 2020年4月30日 -9.6%
- 26億7858万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループが所有する土地・建物等有効活用を目的としたストック事業であります。2025/07/28 13:03
2.調整額は以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループが所有する土地・建物等有効活用を目的としたストック事業であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△842,124千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用で
あります。
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,786,316千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な
ものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/07/28 13:03 - #3 事業の内容
- (その他)2025/07/28 13:03
当社グループが所有する土地・建物等、有効活用を目的としたストック事業を進めており、大阪セントラルキッチン跡地に賃貸物件を建設し、賃貸事業を開始しております。
当社は、株式会社古市庵プラスより不動産の賃借を行っております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 主として定率法を採用しております。2025/07/28 13:03
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主要な資産の耐用年数は、建物及び構築物は10~38年、機械装置及び運搬具は3~10年であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)2025/07/28 13:03
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に店舗は各店舗単位とし、遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ、退店の意思決定をした資産グループ及び遊休状態にあり今後の使用目処がたっていない資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物76,442千円、機械装置及び運搬具1,516千円、厨房設備12,442千円、工具器具備品16,744千円、長期前払費用309千円、リース資産399千円であります。用途 種類 場所 減損損失(千円) 店舗 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、厨房設備、工具器具備品、長期前払費用、リース資産 北陸地区 15,025 関東地区 71,690 関西地区 15,935 その他地区 5,204
なお、当該資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価額等に基づく正味売却価額又は使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.29%で割り引いて算出しております。 - #6 特別損失その他に関する注記(連結)
- ※4.特別損失その他の主な内訳は、次のとおりであります。2025/07/28 13:03
前連結会計年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日) 当連結会計年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) 建物及び構築物除売却損 10千円 634千円 機械装置及び運搬具除売却損 139 - - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (ストック事業)2025/07/28 13:03
当社グループが所有する土地・建物等の有効活用に関しては、既存建物の賃貸物件へのリニューアルを含めた賃貸事業の拡大が重要な課題となっております。収益基盤の多様化及び安定化を図るため、賃貸事業の拡充に向けた具体的なプランの検討・実施を推進していく必要があります。
今後も、資産の有効活用による収益確保に努めてまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の売上高は39百万円(前期比186.3%)、セグメント損失3百万円(前期はセグメント損失1百万円)となりました。2025/07/28 13:03
当社グループが所有する土地・建物等、有効活用を目的としたストック事業を行っております。既存建物を賃貸物件にリニューアルした際の費用によりセグメント損失となりました。また、賃貸事業の拡大に向けたプランを検討しております。
(店舗数) 2025年4月30日現在 - #9 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/07/28 13:03
当連結会計年度の敷金及び保証金を含む設備投資額は1,034百万円であります。外食事業につきましては、主として1店舗の新規出店による193百万円、13店舗の客間等の改修及び3店舗のリニューアルに伴う改装による288百万円であります。テイクアウト事業につきましては、主として2店舗の新規出店による38百万円及び改修による53百万円であります。その他につきましては、ストック事業として大阪市西淀川区に賃貸物件用設備の土地と建物の取得費用60百万円、工場の製造設備等46百万円及び会計システム等のソフトウエアの構築による78百万円であります。 - #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2025/07/28 13:03
店舗建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主として定率法を採用しております。2025/07/28 13:03
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しており