四半期報告書-第36期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞等により非常に厳しい状況にあります。しかしながら、緊急事態宣言の解除後、新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮しつつ、特別定額給付金やGO TOキャンペーン等の政策効果もあり、個人消費は持ち直しに向かうことが期待されます。一方、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬の開発・普及の目途がたっていないなか、予断を許さない状況が続いております。
当社グループでは新型コロナウイルス感染防止への対応として、毎朝の検温実施、手洗い・アルコール消毒の実施の徹底、出張の制限、懇親会の自粛等の指示事項を定め、また、発熱者が出た場合の対応フローを作成し、お客様に安心してお買い物ができる態勢を整えたうえで店舗運営に努めてまいりました。
営業面では、外出自粛やインバウンド需要の消滅により、飲食事業に於いては、厳しい業績となりましたが、鮮魚事業に於いては、巣ごもり消費の需要を考慮した商品仕入により粗利の確保に努めました。また、第1四半期に引き続き、働き方改革によるローコストオペレーションを実施し、労働生産性の向上を図り、品切れや廃棄によるロスを無くし、店舗運営コストの見直しを行い、収益構造の改善にも取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は51億63百万円(前年同四半期比11.1%減)、売上総利益は22億61百万円(前年同四半期比6.8%減)、営業利益は60百万円(前年同四半期比315.1%増)、経常利益は66百万円(前年同四半期比362.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同四半期は10百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(鮮魚事業)
鮮魚事業の売上高は、46億52百万円(前年同四半期比9.0%減)となり、セグメント利益は、2億95百万円(前年同四半期比51.1%増)となりました。
(飲食事業)
飲食事業の売上高は、3億7百万円(前年同四半期比37.2%減)となり、セグメント損失は、22百万円(前年同四半期は37百万円のセグメント利益)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は、2億25百万円(前年同四半期比0.1%増)となり、セグメント利益は、22百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ5億4百万円減少し、21億67百万円となりました。このうち、流動資産は前連結会計年度末に比べ4億51百万円減少して13億99百万円となり、また、固定資産は前連結会計年度末に比べ52百万円減少して7億68百万円となりました。
(負債)
負債の総額は、前連結会計年度末に比べ5億27百万円減少し、17億8百万円となりました。このうち、流動負債は前連結会計年度末に比べ5億13百万円減少して12億46百万円となり、また、固定負債は前連結会計年度末に比べ14百万円減少して4億61百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ23百万円増加し、4億58百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億92百万円減少し、6億58百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は2億66百万円(前年同四半期は4億83百万円の獲得)となりました。これは主に、仕入債務の減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は4百万円(前年同四半期は9百万円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は1億21百万円(前年同四半期は99百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞等により非常に厳しい状況にあります。しかしながら、緊急事態宣言の解除後、新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮しつつ、特別定額給付金やGO TOキャンペーン等の政策効果もあり、個人消費は持ち直しに向かうことが期待されます。一方、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬の開発・普及の目途がたっていないなか、予断を許さない状況が続いております。
当社グループでは新型コロナウイルス感染防止への対応として、毎朝の検温実施、手洗い・アルコール消毒の実施の徹底、出張の制限、懇親会の自粛等の指示事項を定め、また、発熱者が出た場合の対応フローを作成し、お客様に安心してお買い物ができる態勢を整えたうえで店舗運営に努めてまいりました。
営業面では、外出自粛やインバウンド需要の消滅により、飲食事業に於いては、厳しい業績となりましたが、鮮魚事業に於いては、巣ごもり消費の需要を考慮した商品仕入により粗利の確保に努めました。また、第1四半期に引き続き、働き方改革によるローコストオペレーションを実施し、労働生産性の向上を図り、品切れや廃棄によるロスを無くし、店舗運営コストの見直しを行い、収益構造の改善にも取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は51億63百万円(前年同四半期比11.1%減)、売上総利益は22億61百万円(前年同四半期比6.8%減)、営業利益は60百万円(前年同四半期比315.1%増)、経常利益は66百万円(前年同四半期比362.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同四半期は10百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(鮮魚事業)
鮮魚事業の売上高は、46億52百万円(前年同四半期比9.0%減)となり、セグメント利益は、2億95百万円(前年同四半期比51.1%増)となりました。
(飲食事業)
飲食事業の売上高は、3億7百万円(前年同四半期比37.2%減)となり、セグメント損失は、22百万円(前年同四半期は37百万円のセグメント利益)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は、2億25百万円(前年同四半期比0.1%増)となり、セグメント利益は、22百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ5億4百万円減少し、21億67百万円となりました。このうち、流動資産は前連結会計年度末に比べ4億51百万円減少して13億99百万円となり、また、固定資産は前連結会計年度末に比べ52百万円減少して7億68百万円となりました。
(負債)
負債の総額は、前連結会計年度末に比べ5億27百万円減少し、17億8百万円となりました。このうち、流動負債は前連結会計年度末に比べ5億13百万円減少して12億46百万円となり、また、固定負債は前連結会計年度末に比べ14百万円減少して4億61百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ23百万円増加し、4億58百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億92百万円減少し、6億58百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は2億66百万円(前年同四半期は4億83百万円の獲得)となりました。これは主に、仕入債務の減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は4百万円(前年同四半期は9百万円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は1億21百万円(前年同四半期は99百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。