四半期報告書-第52期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)におけるわが国の経済環境は、個人消費の改善の動きは依然として緩やかであるものの、企業収益は回復基調にあり、雇用環境等も引き続き改善の動きをみせている等、全体では緩やかに回復しつつある状況で推移しました。
このような環境のなか、当社グループにおいて中核事業である自動車販売関連事業が属する自動車販売業界では、前期に発生した燃費不正の問題の影響を受けた届出車(軽自動車)の販売が回復したこと、登録車(普通自動車)の販売も好調に推移したこと等により当第3四半期連結累計期間の国内新車販売台数は3,656,416台(登録車(普通自動車)・届出車(軽自動車)の合計。前年同四半期比4.5%増)となりました。
当社グループにおけるセグメント毎の状況につきましては以下のとおりであります。
新車販売につきましては、前期以降にモデルチェンジ等を受けた車種が販売を伸ばしたこと等から販売台数は1,646台(前年同四半期比11.9%増)となりました。また、整備業務を行うサービス売上及び登録受取手数料等の手数料収入も増加したことから売上高は46億26百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。
中古車販売につきましては、新車販売からの下取車の他、オークション等による外部仕入等により販売車両の確保に注力しましたが、販売台数は1,394台(前年同四半期比3.5%減。内訳:小売台数617台(前年同四半期比3.4%増)、卸売台数777台(前年同四半期比8.3%減))となりました。また、サービス売上、登録受取手数料等の手数料収入は減少し、売上高は8億97百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。
その他につきましては、生命保険・損害保険代理店業関連事業では、前期中途に開設した新店舗が今期の売上に寄与しましたが、一方で4月からの標準利率大幅引き下げの影響による有力商品の売り止めや手数料率の引き下げ等もあり売上高は76百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。
以上の結果、当社グループの売上高は56億円(前年同四半期比8.9%増)となりました。
また、損益につきましては、営業利益は3億37百万円(前年同四半期比17.8%増)、経常利益は3億44百万円(前年同四半期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億15百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。これは、当社グループ全体の売上高に占める割合が大きい新車販売の売上高が前年同四半期に比べて増加したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億58百万円減少し、当四半期連結会計期間末には12億81百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は77百万円(前年同四半期は3億74百万円の獲得)となりました。これは税金等調整前四半期純利益3億43百万円から主に減価償却費88百万円、売上債権の減少額99百万円、賞与引当金の減少額29百万円、たな卸資産の増加額3億60百万円、仕入債務の減少額22百万円、その他の負債の減少額41百万円及び法人税等の支払額1億55百万円等を調整したものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は1億17百万円(前年同四半期は15百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1億23百万円、貸付金の回収による収入8百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は1億63百万円(前年同四半期は4億円の使用)となりました。これは借入金の返済による支出1億15百万円及び配当金の支払額48百万円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった主要な設備の新設について完了したものは、次のとおりであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)におけるわが国の経済環境は、個人消費の改善の動きは依然として緩やかであるものの、企業収益は回復基調にあり、雇用環境等も引き続き改善の動きをみせている等、全体では緩やかに回復しつつある状況で推移しました。
このような環境のなか、当社グループにおいて中核事業である自動車販売関連事業が属する自動車販売業界では、前期に発生した燃費不正の問題の影響を受けた届出車(軽自動車)の販売が回復したこと、登録車(普通自動車)の販売も好調に推移したこと等により当第3四半期連結累計期間の国内新車販売台数は3,656,416台(登録車(普通自動車)・届出車(軽自動車)の合計。前年同四半期比4.5%増)となりました。
当社グループにおけるセグメント毎の状況につきましては以下のとおりであります。
新車販売につきましては、前期以降にモデルチェンジ等を受けた車種が販売を伸ばしたこと等から販売台数は1,646台(前年同四半期比11.9%増)となりました。また、整備業務を行うサービス売上及び登録受取手数料等の手数料収入も増加したことから売上高は46億26百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。
中古車販売につきましては、新車販売からの下取車の他、オークション等による外部仕入等により販売車両の確保に注力しましたが、販売台数は1,394台(前年同四半期比3.5%減。内訳:小売台数617台(前年同四半期比3.4%増)、卸売台数777台(前年同四半期比8.3%減))となりました。また、サービス売上、登録受取手数料等の手数料収入は減少し、売上高は8億97百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。
その他につきましては、生命保険・損害保険代理店業関連事業では、前期中途に開設した新店舗が今期の売上に寄与しましたが、一方で4月からの標準利率大幅引き下げの影響による有力商品の売り止めや手数料率の引き下げ等もあり売上高は76百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。
以上の結果、当社グループの売上高は56億円(前年同四半期比8.9%増)となりました。
また、損益につきましては、営業利益は3億37百万円(前年同四半期比17.8%増)、経常利益は3億44百万円(前年同四半期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億15百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。これは、当社グループ全体の売上高に占める割合が大きい新車販売の売上高が前年同四半期に比べて増加したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億58百万円減少し、当四半期連結会計期間末には12億81百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は77百万円(前年同四半期は3億74百万円の獲得)となりました。これは税金等調整前四半期純利益3億43百万円から主に減価償却費88百万円、売上債権の減少額99百万円、賞与引当金の減少額29百万円、たな卸資産の増加額3億60百万円、仕入債務の減少額22百万円、その他の負債の減少額41百万円及び法人税等の支払額1億55百万円等を調整したものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は1億17百万円(前年同四半期は15百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1億23百万円、貸付金の回収による収入8百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は1億63百万円(前年同四半期は4億円の使用)となりました。これは借入金の返済による支出1億15百万円及び配当金の支払額48百万円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった主要な設備の新設について完了したものは、次のとおりであります。
| 会社名 事業所名 | 所在地 | セグメント の名称 | 設備の内容 | 投資金額 (千円) | 資金調達方法 | 完了年月 |
| 株式会社ホンダカーズ東葛 DEPOX柏 | 千葉県柏市 | 新車販売 | 整備工場 車両保管場 | 107,566 | 自己資金 | 平成29年8月 |