四半期報告書-第38期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
※2 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ7店舗、閉店の意思決定を行った資産グループ1店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額と種類ごとの内訳
(4)資産のグルーピング方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.72%で割り引いて算定しております。なお、閉店の意思決定を行った店舗については、回収可能価額をゼロとしております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 店舗設備 | 東京都港区 | 建物等 |
| 店舗設備 | 東京都中央区 | 建物等 |
| 店舗設備 | 福岡県福岡市 | 建物等 |
| 店舗設備 | 奈良県奈良市 | 建物等 |
| 宿泊設備 | 三重県志摩市 | 建物等 |
| 店舗設備 | フランス | 建物等 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ7店舗、閉店の意思決定を行った資産グループ1店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額と種類ごとの内訳
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 1,311,258千円 |
| 土地 | 110,754千円 |
| その他(有形固定資産) | 196,810千円 |
| 無形固定資産 | 4,802千円 |
| 敷金及び保証金 | 3,697千円 |
| その他 | 1,778千円 |
| 合計 | 1,629,102千円 |
(4)資産のグルーピング方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.72%で割り引いて算定しております。なお、閉店の意思決定を行った店舗については、回収可能価額をゼロとしております。