訂正有価証券報告書-第29期(平成25年2月21日-平成26年2月20日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当事業年度におきましては、売上高は362億92百万円(前年同期比8.5%減)、営業損失4億81百万円(前期は営業利益3億75百万円)、経常損失4億29百万円(前期は経常利益6億37百万円)となりました。これは既存店売上高が93.5%となり売上高が減少したことによるものであります。当期純損益につきましては、繰延税金資産を全額取り崩したことにより、法人税等調整額13億9百万円を計上した結果、当期純損失22億44百万円(前年同期は当期純利益10億30百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当事業年度の総資産は151億96百万円となり、前事業年度末に比べて16億92百万円減少しました。これは主に、繰延税金資産の取り崩しにより、前事業年度末に比べ繰延税金資産が12億70百万円減少したことによるものであります。
また、負債については、前事業年度末に比べて6億72百万円増加して106億55百万円となりました。これは主に、短期借入金12億円の増加によるものであります。
純資産については、45億41百万円となり、前事業年度末に比べて23億64百万円減少しました。これは、当期純損失22億44百万円の計上や株主に対する配当金1億20百万円により減少したものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの概要につきましては、「第2事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
当事業年度におきましては、売上高は362億92百万円(前年同期比8.5%減)、営業損失4億81百万円(前期は営業利益3億75百万円)、経常損失4億29百万円(前期は経常利益6億37百万円)となりました。これは既存店売上高が93.5%となり売上高が減少したことによるものであります。当期純損益につきましては、繰延税金資産を全額取り崩したことにより、法人税等調整額13億9百万円を計上した結果、当期純損失22億44百万円(前年同期は当期純利益10億30百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当事業年度の総資産は151億96百万円となり、前事業年度末に比べて16億92百万円減少しました。これは主に、繰延税金資産の取り崩しにより、前事業年度末に比べ繰延税金資産が12億70百万円減少したことによるものであります。
また、負債については、前事業年度末に比べて6億72百万円増加して106億55百万円となりました。これは主に、短期借入金12億円の増加によるものであります。
純資産については、45億41百万円となり、前事業年度末に比べて23億64百万円減少しました。これは、当期純損失22億44百万円の計上や株主に対する配当金1億20百万円により減少したものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの概要につきましては、「第2事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。