有価証券報告書-第33期(平成29年2月21日-平成30年2月20日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当連結会計年度におきましては、売上高232億62百万円、営業利益7億41百万円、経常利益7億68百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に退職給付制度改定益1億59百万円の計上並びに、税効果会計に伴う法人税等調整額が△1億65百万円計上されたこと等により9億49百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、52億65百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金22億72百万円、商品16億36百万円であります。
固定資産は、51億16百万円となりました。その主な内訳は、差入保証金42億45百万円、建物(純額)7億46百万円であります。
(負債)
流動負債は、53億3百万円となりました。その主な内訳は、電子記録債務17億98百万円、支払手形及び買掛金15億15百万円であります。
固定負債は、20億51百万円となりました。その主な内訳は、長期借入金12億33百万円、資産除去債務7億67百万円であります。
(純資産)
純資産合計は、30億25百万円となりました。その主な内訳は、資本剰余金19億79百万円、利益剰余金9億49百万円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの概要につきましては、「第2事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
なお、当社グループは平成29年8月21日付けで持株会社体制に移行したことにより、当連結会計年度(平成29年2月21日から平成30年2月20日まで)の連結業績は、株式会社パレモとしての第2四半期累計期間(平成29年2月21日から平成29年8月20日まで)6ヶ月分の業績に、当社グループの第3四半期連結会計期間(平成29年8月21日から平成29年11月20日まで)、第4四半期連結会計期間(平成29年11月21日から平成30年2月20日まで)6ヶ月分の連結業績を合算した金額となっております。
また、当社グループは第3四半期連結会計期間より連結決算へ移行いたしました。そのため、前連結会計年度において連結財務諸表を作成していないことから、上記経営成績及び財政状態の対前期末との比較を省略しております。
当連結会計年度におきましては、売上高232億62百万円、営業利益7億41百万円、経常利益7億68百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に退職給付制度改定益1億59百万円の計上並びに、税効果会計に伴う法人税等調整額が△1億65百万円計上されたこと等により9億49百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、52億65百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金22億72百万円、商品16億36百万円であります。
固定資産は、51億16百万円となりました。その主な内訳は、差入保証金42億45百万円、建物(純額)7億46百万円であります。
(負債)
流動負債は、53億3百万円となりました。その主な内訳は、電子記録債務17億98百万円、支払手形及び買掛金15億15百万円であります。
固定負債は、20億51百万円となりました。その主な内訳は、長期借入金12億33百万円、資産除去債務7億67百万円であります。
(純資産)
純資産合計は、30億25百万円となりました。その主な内訳は、資本剰余金19億79百万円、利益剰余金9億49百万円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの概要につきましては、「第2事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
なお、当社グループは平成29年8月21日付けで持株会社体制に移行したことにより、当連結会計年度(平成29年2月21日から平成30年2月20日まで)の連結業績は、株式会社パレモとしての第2四半期累計期間(平成29年2月21日から平成29年8月20日まで)6ヶ月分の業績に、当社グループの第3四半期連結会計期間(平成29年8月21日から平成29年11月20日まで)、第4四半期連結会計期間(平成29年11月21日から平成30年2月20日まで)6ヶ月分の連結業績を合算した金額となっております。
また、当社グループは第3四半期連結会計期間より連結決算へ移行いたしました。そのため、前連結会計年度において連結財務諸表を作成していないことから、上記経営成績及び財政状態の対前期末との比較を省略しております。