四半期報告書-第45期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものであります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、市場及び環境の変化等に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められた店舗等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として235,540千円を特別損失に計上いたしました。セグメント別では「ブランド・ファッション事業」において、のれんの減損損失96,355千円、固定資産の減損損失30,909千円、「タイヤ・ホイール事業」において、固定資産の減損損失4,590千円、「不動産賃貸事業」において、固定資産の減損損失103,686千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「ブランド・ファッション事業」において、グループ会社のうち、株式会社イヴコーポレーションについて、新型コロナウイルス(オミクロン株)の世界的規模の急速な感染拡大により、当初に検討した事業計画において想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高96,355千円全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当該のれんの減損損失も含めて記載しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものであります。
3.セグメント利益の調整額△21,727千円には、セグメント間取引消去525,877千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△547,605千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、市場及び環境の変化等に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められたソフトウエア等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として53,861千円を特別損失に計上いたしました。セグメント別では「ブランド・ファッション事業」において45,786千円、「タイヤ・ホイール事業」において8,075千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
(ブランド・ファッション事業)第2四半期連結会計期間において、株式会社セルビーの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「ブランド・ファッション事業」においてのれんが発生しております。詳細については「注記事項(企業結合等関係)」をご参照ください。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)1 | |||
| ブランド・ ファッション 事業 | タイヤ・ ホイール 事業 | 不動産賃貸 事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる利益 | 46,390,782 | 3,420,549 | - | 49,811,332 | - | 49,811,332 |
| その他の収益 | - | - | 60,903 | 60,903 | - | 60,903 |
| 外部顧客への売上高 | 46,390,782 | 3,420,549 | 60,903 | 49,872,236 | - | 49,872,236 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 215 | 192,474 | 192,689 | △192,689 | - |
| 計 | 46,390,782 | 3,420,764 | 253,377 | 50,064,925 | △192,689 | 49,872,236 |
| セグメント利益 | 2,171,302 | 173,683 | 77,176 | 2,422,162 | 231,989 | 2,654,152 |
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものであります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、市場及び環境の変化等に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められた店舗等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として235,540千円を特別損失に計上いたしました。セグメント別では「ブランド・ファッション事業」において、のれんの減損損失96,355千円、固定資産の減損損失30,909千円、「タイヤ・ホイール事業」において、固定資産の減損損失4,590千円、「不動産賃貸事業」において、固定資産の減損損失103,686千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「ブランド・ファッション事業」において、グループ会社のうち、株式会社イヴコーポレーションについて、新型コロナウイルス(オミクロン株)の世界的規模の急速な感染拡大により、当初に検討した事業計画において想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高96,355千円全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当該のれんの減損損失も含めて記載しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)3 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)1 | |||
| ブランド・ ファッション 事業 | タイヤ・ ホイール 事業 | 不動産賃貸 事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる利益 | 58,853,498 | 3,807,922 | - | 62,661,421 | - | 62,661,421 |
| その他の収益 | - | - | 34,738 | 34,738 | - | 34,738 |
| 外部顧客への売上高 | 58,853,498 | 3,807,922 | 34,738 | 62,696,159 | - | 62,696,159 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 70 | 179,901 | 179,971 | △179,971 | - |
| 計 | 58,853,498 | 3,807,993 | 214,639 | 62,876,131 | △179,971 | 62,696,159 |
| セグメント利益 | 3,371,057 | 296,660 | 64,403 | 3,732,122 | △21,727 | 3,710,394 |
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものであります。
3.セグメント利益の調整額△21,727千円には、セグメント間取引消去525,877千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△547,605千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、市場及び環境の変化等に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められたソフトウエア等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として53,861千円を特別損失に計上いたしました。セグメント別では「ブランド・ファッション事業」において45,786千円、「タイヤ・ホイール事業」において8,075千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
(ブランド・ファッション事業)第2四半期連結会計期間において、株式会社セルビーの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「ブランド・ファッション事業」においてのれんが発生しております。詳細については「注記事項(企業結合等関係)」をご参照ください。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。