四半期報告書-第35期第1四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
財政状態及び経営成績の状況
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等により景況感が悪化し企業業績の先行きは不透明な状況にあります。
外食産業におきましては、2019年10月の消費税率引き上げに伴う消費者心理の悪化に加え、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の自粛要請を受けて、店舗において営業時間の短縮や休業を余儀なくされるなど厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社は一汁三菜をコンセプトに旬の素材を使った定食業態「街かど屋」及びできたてメニューにこだわったカフェテリア業態「ザめしや」等の既存店舗の強化と不採算店舗の撤退を進めております。
また、各業態期間限定メニューを導入し、「ザめしや」では麦とろごはんや手延素麺揖保乃糸の販売の他、手作り弁当のテイクアウトを開始しました。「街かど屋」ではかつおたたき定食や590円日替わりランチ等の販売、「めしや食堂」ではザめしやのメニューでもある惣菜各種を販売した他、手作り弁当のテイクアウトを開始、「讃岐製麺」では春限定の菜の花と蒸し鶏のあっさり胡麻うどん等を販売した他、丼メニューのテイクアウトを開始しました。
当第1四半期累計期間の店舗展開につきましては、閉店が1店舗となった結果、期末店舗数は126店舗となっております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、既存店売上高の減少による影響で、売上高は2,082,467千円(前年同四半期比 38.8%減)、営業損失は550,903千円(前年同四半期は営業利益73,554千円)、経常損失は536,130千円(前年同四半期は経常利益87,884千円)、四半期純損失は402,773千円(前年同四半期は四半期純利益48,809千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は、現金及び預金の増加等により4,644,857千円(前事業年度末は4,212,118千円)となりました。主な要因は、金融機関からの借入金の増加によるものであります。有形固定資産は、改装店舗の設備投資が増加したことで1,303,235千円(前事業年度末は1,291,632千円)、投資その他の資産は、繰延税金資産の増加等により1,687,997千円(前事業年度末は1,519,416千円)となり、資産の部合計は、7,737,352千円(前事業年度末は7,124,863千円)となりました。
(負債の部)
流動負債は、買掛金の減少等により1,897,806千円(前事業年度末は2,135,612千円)となりました。固定負債は、長期借入金の増加等により2,181,074千円(前事業年度末は895,410千円)となり、負債の部合計は4,078,880千円(前事業年度末は3,031,022千円)となりました。
(純資産の部)
純資産の部合計は、利益剰余金の減少等により3,658,471千円(前事業年度末は4,093,840千円)となりました。これにより、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は47.3%(前事業年度末は57.5%)となりました。
財政状態及び経営成績の状況
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等により景況感が悪化し企業業績の先行きは不透明な状況にあります。
外食産業におきましては、2019年10月の消費税率引き上げに伴う消費者心理の悪化に加え、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の自粛要請を受けて、店舗において営業時間の短縮や休業を余儀なくされるなど厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社は一汁三菜をコンセプトに旬の素材を使った定食業態「街かど屋」及びできたてメニューにこだわったカフェテリア業態「ザめしや」等の既存店舗の強化と不採算店舗の撤退を進めております。
また、各業態期間限定メニューを導入し、「ザめしや」では麦とろごはんや手延素麺揖保乃糸の販売の他、手作り弁当のテイクアウトを開始しました。「街かど屋」ではかつおたたき定食や590円日替わりランチ等の販売、「めしや食堂」ではザめしやのメニューでもある惣菜各種を販売した他、手作り弁当のテイクアウトを開始、「讃岐製麺」では春限定の菜の花と蒸し鶏のあっさり胡麻うどん等を販売した他、丼メニューのテイクアウトを開始しました。
当第1四半期累計期間の店舗展開につきましては、閉店が1店舗となった結果、期末店舗数は126店舗となっております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、既存店売上高の減少による影響で、売上高は2,082,467千円(前年同四半期比 38.8%減)、営業損失は550,903千円(前年同四半期は営業利益73,554千円)、経常損失は536,130千円(前年同四半期は経常利益87,884千円)、四半期純損失は402,773千円(前年同四半期は四半期純利益48,809千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は、現金及び預金の増加等により4,644,857千円(前事業年度末は4,212,118千円)となりました。主な要因は、金融機関からの借入金の増加によるものであります。有形固定資産は、改装店舗の設備投資が増加したことで1,303,235千円(前事業年度末は1,291,632千円)、投資その他の資産は、繰延税金資産の増加等により1,687,997千円(前事業年度末は1,519,416千円)となり、資産の部合計は、7,737,352千円(前事業年度末は7,124,863千円)となりました。
(負債の部)
流動負債は、買掛金の減少等により1,897,806千円(前事業年度末は2,135,612千円)となりました。固定負債は、長期借入金の増加等により2,181,074千円(前事業年度末は895,410千円)となり、負債の部合計は4,078,880千円(前事業年度末は3,031,022千円)となりました。
(純資産の部)
純資産の部合計は、利益剰余金の減少等により3,658,471千円(前事業年度末は4,093,840千円)となりました。これにより、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は47.3%(前事業年度末は57.5%)となりました。