四半期報告書-第37期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)

【提出】
2022/10/14 9:03
【資料】
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【項目】
38項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおりです。
財政状態及び経営成績の状況
(1) 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、3月に新型コロナウイルス感染症に係るまん延防止等重点措置が解除され、通常営業時間への変更等段階的に経済活動が正常化しつつあったものの、7月以降変異株による感染者急増により人の流れや個人消費に落ち込みが見られ、新型コロナウイルス感染症の影響の収束時期の目途が立たないのみならず、原材料価格やエネルギー価格の高騰及びウクライナ情勢の緊迫化等も生じており、依然として先行き不透明で厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社は、前事業年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため社内ルールの周知徹底に努めながら従業員の労働時間の短縮、設備投資抑制による資産の圧縮、人件費や家賃等の販管費の圧縮、金融機関からの資金の調達など事業活動継続のための施策を実施してまいりました。店舗では混雑回避や飛沫防止対策の実施、従業員の健康管理とお客様の安心・安全の確保に努めております。並行して、全業態で宅配サービスを導入し、宅配ポータルサイト「出前館」「UberEats」と提携し、売上の獲得に注力しております。
当第2四半期会計期間末日の店舗数につきましては、第1四半期会計期間末日と同様118店舗となっております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は4,813,116千円(前年同四半期期比14.0%増)、営業損失は342,162千円(前年同四半期は営業損失715,379千円)、経常利益は33,823千円(前年同四半期は経常損失92,410千円)、四半期純損失は59,598千円(前年同期は四半期純損失125,351千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は、現金及び預金の増加等により4,544,519千円(前事業年度末は4,503,261千円)となりました。有形固定資産は、新規出店及び改装での設備投資が増加したことで841,188千円(前事業年度末は765,875千円)、投資その他の資産は、繰延税金資産の減少等により1,405,727千円(前事業年度末は1,441,964千円)となり、資産の部合計は6,849,653千円(前事業年度末は6,774,577千円)となりました。
(負債の部)
流動負債は、1年内返済予定の長期借入金や買掛金残高の増加等により1,876,100千円(前事業年度末は1,657,094千円)となりました。固定負債は、長期借入金の減少等により2,604,160千円(前事業年度末は2,688,491千円)となり、負債の部合計は4,480,260千円(前事業年度末は4,345,586千円)となりました。
(純資産の部)
純資産の部合計は、四半期純損失の計上等により2,369,392千円(前事業年度末は2,428,991千円)となりました。これにより、当第2四半期会計期間末の自己資本比率は34.6%(前事業年度末は35.9%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物の四半期末残高は前事業年度末に比べ36,347千円増加し、3,733,183千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純利益が3,480千円となり、仕入債務の増加額が76,685千円あったこと等により227,836千円の収入(前年同四半期は267,914千円の支出)となっております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、差入保証金の回収による収入22,624千円、有形固定資産の取得による支出132,928千円があったこと等により、151,909千円の支出(前年同四半期は147,395千円の支出)となっております。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入300,000千円、割賦取引に基づく資産売却代金の受入額の増加額97,831千円、長期借入金384,163千円及び割賦債務53,237千円の返済による支出等により、39,579千円の支出(前年同四半期は570,793千円の収入)となっております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

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