四半期報告書-第14期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融政策の効果や経済政策への期待感から円高是正、株価回復が持続し、緩やかな景気回復が見られるようになってまいりました。一方で、原材料価格の上昇や電気料金の値上げ、消費税増税による個人消費低迷への懸念など、先行きは不透明さが残る状況となっております。
外食業界におきましては、消費税増税の影響は限定的となり堅調に推移いたしましたが、景気回復に伴い人手不足の傾向が強まっており、人件費の高騰が懸念されるなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような環境のもと、当社グループでは、中長期計画の達成を目指して新規出店に注力し、10店舗を新規出店、3店舗をリニューアルオープンいたしました。また、居酒屋を中心とした飲食事業を展開するサンクスマインド株式会社を連結子会社化し、6店舗を取得いたしました。これらにより、平成26年5月末日現在の業態数及び店舗数は、53業態124店舗(国内123店舗、海外1店舗)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,350百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益は29百万円(前年同期は営業損失13百万円)、経常利益は25百万円(前年同期比70.3倍)、四半期純利益は8百万円(前年同期は四半期純損失12百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 飲食事業
新規出店に注力するとともに、サンクスマインド株式会社の連結子会社化により6店舗を取得いたしました。
新規出店におきましては、平成26年3月に、「舌一(タンピン)」(愛知県豊田市)及び「88 huithuit(ユイットユイット)ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)、4月に、「猿Cafe(サルカフェ)愛知学院大学名城公園キャンパス店」(名古屋市北区)、「88 huithuit 名駅店」(名古屋市中村区)、「The Oyster Bar Kobe(ザオイスターバーコウベ)」(神戸市中央区)及び「The Oyster Bar Shizuoka(ザオイスターバーシズオカ)」(静岡市葵区)、5月には、初のビアガーデン運営となる「静岡パルシェビアガーデン」(静岡市葵区)の出店に加え、「猿Cafe町田マルイ店」(東京都町田市)、「爽鶏屋(そうどりや)名駅三丁目」(名古屋市中村区)、「二六丸(ニロクマル)名駅店」(名古屋市中村区)をオープンいたしました。
また、平成26年3月に、「ガチ韓Lucent(ガチカンルーセント)」(名古屋市西区)を「伊助(イスケ)」として、「88 huithuit 泥江町店」(名古屋市中村区)を「tantan(タンタン)」として、「庵GURA(アグラ)金山店」(名古屋市熱田区)を「爽鶏屋金山店」としてリニューアルオープンいたしました。
その結果、飲食事業における売上高は2,992百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は152百万円(同141.4%増)となりました。
② ブライダル事業
「LUCENT Mariage Tower(ルーセントマリアージュタワー)」が堅調に推移いたしました。その結果、ブライダル事業における売上高は265百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は28百万円(同0.2%増)となりました。
③ 不動産事業
テナントビル「ダイヤモンドウェイ」や「G-SEVENS(ジーセブン)刈谷」などの賃貸収入に加え、グループ会社間の賃貸収入が堅調に推移いたしました。その結果、不動産事業における売上高は409百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は35百万円(同0.7%増)となりました。
④ その他の事業
広告代理業及び卸売業等のその他の事業における売上高は197百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は6百万円(同29.5%減)となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は8,842百万円(前連結会計年度末比1,136百万円増加)となり、負債は6,805百万円(同1,129百万円増加)、純資産は2,037百万円(同6百万円増加)となりました。
流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ総額で481百万円増加し1,803百万円となりました。これは、現金及び預金が252百万円増加、売掛金が147百万円増加したことなどが主な要因であります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ655百万円増加し7,031百万円となりました。これは、新規出店等により有形固定資産が464百万円増加、差入保証金が131百万円増加したことなどが主な要因であります。
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ845百万円増加し2,979百万円となりました。これは、買掛金が318百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が120百万円増加、未払金が386百万円増加、賞与引当金が67百万円増加したことなどが主な要因であります。
固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ283百万円増加し3,825百万円となりました。これは、長期借入金が310百万円増加したことなどが主な要因であります。
純資産につきましては、有償ストックオプションの発行により新株予約権が3百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6百万円増加し2,037百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融政策の効果や経済政策への期待感から円高是正、株価回復が持続し、緩やかな景気回復が見られるようになってまいりました。一方で、原材料価格の上昇や電気料金の値上げ、消費税増税による個人消費低迷への懸念など、先行きは不透明さが残る状況となっております。
外食業界におきましては、消費税増税の影響は限定的となり堅調に推移いたしましたが、景気回復に伴い人手不足の傾向が強まっており、人件費の高騰が懸念されるなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような環境のもと、当社グループでは、中長期計画の達成を目指して新規出店に注力し、10店舗を新規出店、3店舗をリニューアルオープンいたしました。また、居酒屋を中心とした飲食事業を展開するサンクスマインド株式会社を連結子会社化し、6店舗を取得いたしました。これらにより、平成26年5月末日現在の業態数及び店舗数は、53業態124店舗(国内123店舗、海外1店舗)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,350百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益は29百万円(前年同期は営業損失13百万円)、経常利益は25百万円(前年同期比70.3倍)、四半期純利益は8百万円(前年同期は四半期純損失12百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 飲食事業
新規出店に注力するとともに、サンクスマインド株式会社の連結子会社化により6店舗を取得いたしました。
新規出店におきましては、平成26年3月に、「舌一(タンピン)」(愛知県豊田市)及び「88 huithuit(ユイットユイット)ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)、4月に、「猿Cafe(サルカフェ)愛知学院大学名城公園キャンパス店」(名古屋市北区)、「88 huithuit 名駅店」(名古屋市中村区)、「The Oyster Bar Kobe(ザオイスターバーコウベ)」(神戸市中央区)及び「The Oyster Bar Shizuoka(ザオイスターバーシズオカ)」(静岡市葵区)、5月には、初のビアガーデン運営となる「静岡パルシェビアガーデン」(静岡市葵区)の出店に加え、「猿Cafe町田マルイ店」(東京都町田市)、「爽鶏屋(そうどりや)名駅三丁目」(名古屋市中村区)、「二六丸(ニロクマル)名駅店」(名古屋市中村区)をオープンいたしました。
また、平成26年3月に、「ガチ韓Lucent(ガチカンルーセント)」(名古屋市西区)を「伊助(イスケ)」として、「88 huithuit 泥江町店」(名古屋市中村区)を「tantan(タンタン)」として、「庵GURA(アグラ)金山店」(名古屋市熱田区)を「爽鶏屋金山店」としてリニューアルオープンいたしました。
その結果、飲食事業における売上高は2,992百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は152百万円(同141.4%増)となりました。
② ブライダル事業
「LUCENT Mariage Tower(ルーセントマリアージュタワー)」が堅調に推移いたしました。その結果、ブライダル事業における売上高は265百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は28百万円(同0.2%増)となりました。
③ 不動産事業
テナントビル「ダイヤモンドウェイ」や「G-SEVENS(ジーセブン)刈谷」などの賃貸収入に加え、グループ会社間の賃貸収入が堅調に推移いたしました。その結果、不動産事業における売上高は409百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は35百万円(同0.7%増)となりました。
④ その他の事業
広告代理業及び卸売業等のその他の事業における売上高は197百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は6百万円(同29.5%減)となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は8,842百万円(前連結会計年度末比1,136百万円増加)となり、負債は6,805百万円(同1,129百万円増加)、純資産は2,037百万円(同6百万円増加)となりました。
流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ総額で481百万円増加し1,803百万円となりました。これは、現金及び預金が252百万円増加、売掛金が147百万円増加したことなどが主な要因であります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ655百万円増加し7,031百万円となりました。これは、新規出店等により有形固定資産が464百万円増加、差入保証金が131百万円増加したことなどが主な要因であります。
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ845百万円増加し2,979百万円となりました。これは、買掛金が318百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が120百万円増加、未払金が386百万円増加、賞与引当金が67百万円増加したことなどが主な要因であります。
固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ283百万円増加し3,825百万円となりました。これは、長期借入金が310百万円増加したことなどが主な要因であります。
純資産につきましては、有償ストックオプションの発行により新株予約権が3百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6百万円増加し2,037百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。