四半期報告書-第14期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の金融政策や経済政策から株価回復が持続し、緩やかな景気回復基調にあるものの、消費税増税の影響が長期化していることや実質所得の減少など、先行きは不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、低価格チェーンが苦戦するなど業態の選別が進んでおります。また、原材料や人件費などのコストは上昇傾向にあり、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような環境のもと、当社グループでは、中長期計画の達成を目指して新規出店に注力し、13店舗を新規出店、6店舗をリニューアルオープンいたしました。平成26年3月には、居酒屋を中心とした飲食事業を展開するサンクスマインド株式会社を連結子会社化し、6店舗を取得いたしました。これらにより、平成26年11月末日現在の業態数及び店舗数は、55業態126店舗(国内125店舗、海外1店舗)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,054百万円(前年同期比19.8%増)、営業損失は43百万円(前年同期は営業損失121百万円)、経常損失は20百万円(前年同期は経常損失81百万円)、四半期純損失は56百万円(前年同期は四半期純損失75百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 飲食事業
新規出店に注力するとともに、サンクスマインド株式会社の連結子会社化により6店舗を取得いたしました。
新規出店におきましては、平成26年3月に、「舌一(タンピン)」(愛知県豊田市)及び「88 huithuit(ユイットユイット)ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)、4月に、「猿Cafe(サルカフェ)愛知学院大学名城公園キャンパス店」(名古屋市北区)、「88 huithuit 名駅店」(名古屋市中村区)、「The Oyster Bar Kobe(ザオイスターバーコウベ)」(神戸市中央区)及び「The Oyster Bar Shizuoka(ザオイスターバーシズオカ)」(静岡市葵区)、5月に、初のビアガーデン運営となる「静岡パルシェビアガーデン」(静岡市葵区)の出店に加え、「爽鶏屋(そうどりや)名駅三丁目」(名古屋市中村区)、「猿Cafe町田マルイ店」(東京都町田市)、「二六丸(ニロクマル)名駅店」(名古屋市中村区)、7月には、1年間期間限定の物産展型居酒屋「鹿児島うまかもん市場」(名古屋市中村区)をオープンいたしました。また、9月には、テイクアウト惣菜店「九州うまかもん屋」(岐阜県各務原市)を初出店するとともに、同月に、新業態「MARCADO(マルカド)」(神奈川県川崎市)をオープンいたしました。
既存店におきましては、「ガチ韓Lucent(ガチカンルーセント)」(名古屋市西区)を「伊助(イスケ)」、「88 huithuit 泥江町店」(名古屋市中村区)を「tantan(タンタン)」、「庵GURA(アグラ)金山店」(名古屋市熱田区)を「爽鶏屋金山店」、「88 huithuit栄広小路店」(名古屋市中区)を「The Oyster Bar Nagoya(ザオイスターバーナゴヤ)」としてリニューアルオープンするなど、6店舗を改装いたしました。
その結果、飲食事業における売上高は8,963百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は293百万円(同101.6%増)となりました。
② ブライダル事業
「LUCENT Mariage Tower(ルーセントマリアージュタワー)」が堅調に推移いたしました。また、「LA ETERNITA(ラ・エテルニータ)」について、下半期以降の挙式獲得に向け、平成26年8月下旬から9月上旬にかけて改装に着手いたしました。その結果、ブライダル事業における売上高は743百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は62百万円(同7.0%増)となりました。
③ 不動産事業
テナントビル「ダイヤモンドウェイ」や「G-SEVENS(ジーセブン)刈谷」などの賃貸収入に加え、グループ会社間の賃貸収入が堅調に推移いたしました。また、平成26年11月に、独立支援の一環として、全フロアを当社グループから独立した社員が運営する飲食店ビル「ジェイチル名駅」(名古屋市中村区)を開設いたしました。その結果、不動産事業における売上高は1,280百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は114百万円(同11.3%増)となりました。
④ その他の事業
広告代理業及び卸売業等のその他の事業における売上高は647百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は56百万円(同31.0%増)となりました。
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は8,928百万円(前連結会計年度末比1,222百万円増加)となり、負債は6,972百万円(同1,297百万円増加)、純資産は1,955百万円(同74百万円減少)となりました。
流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ総額で421百万円増加し1,743百万円となりました。これは、現金及び預金が132百万円増加、売掛金が142百万円増加したことなどが主な要因であります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ802百万円増加し7,178百万円となりました。これは、新規出店やリニューアル等の設備投資によって、有形固定資産が615百万円増加、差入保証金が161百万円増加したことなどが主な要因であります。
繰延資産につきましては、株式交付費の減少を主因に、前連結会計年度末に比べ2百万円減少し6百万円となりました。
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ982百万円増加し3,116百万円となりました。これは、買掛金が340百万円、1年内返済予定の長期借入金が161百万円、未払金が420百万円それぞれ増加したことなどが主な要因であります。
固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ314百万円増加し3,856百万円となりました。これは、長期借入金が280百万円増加したことなどが主な要因であります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ74百万円減少し1,955百万円となりました。これは、利益剰余金が四半期純損失の計上及び中間配当に伴い72百万円減少したことなどが主な要因であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の金融政策や経済政策から株価回復が持続し、緩やかな景気回復基調にあるものの、消費税増税の影響が長期化していることや実質所得の減少など、先行きは不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、低価格チェーンが苦戦するなど業態の選別が進んでおります。また、原材料や人件費などのコストは上昇傾向にあり、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような環境のもと、当社グループでは、中長期計画の達成を目指して新規出店に注力し、13店舗を新規出店、6店舗をリニューアルオープンいたしました。平成26年3月には、居酒屋を中心とした飲食事業を展開するサンクスマインド株式会社を連結子会社化し、6店舗を取得いたしました。これらにより、平成26年11月末日現在の業態数及び店舗数は、55業態126店舗(国内125店舗、海外1店舗)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,054百万円(前年同期比19.8%増)、営業損失は43百万円(前年同期は営業損失121百万円)、経常損失は20百万円(前年同期は経常損失81百万円)、四半期純損失は56百万円(前年同期は四半期純損失75百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 飲食事業
新規出店に注力するとともに、サンクスマインド株式会社の連結子会社化により6店舗を取得いたしました。
新規出店におきましては、平成26年3月に、「舌一(タンピン)」(愛知県豊田市)及び「88 huithuit(ユイットユイット)ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)、4月に、「猿Cafe(サルカフェ)愛知学院大学名城公園キャンパス店」(名古屋市北区)、「88 huithuit 名駅店」(名古屋市中村区)、「The Oyster Bar Kobe(ザオイスターバーコウベ)」(神戸市中央区)及び「The Oyster Bar Shizuoka(ザオイスターバーシズオカ)」(静岡市葵区)、5月に、初のビアガーデン運営となる「静岡パルシェビアガーデン」(静岡市葵区)の出店に加え、「爽鶏屋(そうどりや)名駅三丁目」(名古屋市中村区)、「猿Cafe町田マルイ店」(東京都町田市)、「二六丸(ニロクマル)名駅店」(名古屋市中村区)、7月には、1年間期間限定の物産展型居酒屋「鹿児島うまかもん市場」(名古屋市中村区)をオープンいたしました。また、9月には、テイクアウト惣菜店「九州うまかもん屋」(岐阜県各務原市)を初出店するとともに、同月に、新業態「MARCADO(マルカド)」(神奈川県川崎市)をオープンいたしました。
既存店におきましては、「ガチ韓Lucent(ガチカンルーセント)」(名古屋市西区)を「伊助(イスケ)」、「88 huithuit 泥江町店」(名古屋市中村区)を「tantan(タンタン)」、「庵GURA(アグラ)金山店」(名古屋市熱田区)を「爽鶏屋金山店」、「88 huithuit栄広小路店」(名古屋市中区)を「The Oyster Bar Nagoya(ザオイスターバーナゴヤ)」としてリニューアルオープンするなど、6店舗を改装いたしました。
その結果、飲食事業における売上高は8,963百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は293百万円(同101.6%増)となりました。
② ブライダル事業
「LUCENT Mariage Tower(ルーセントマリアージュタワー)」が堅調に推移いたしました。また、「LA ETERNITA(ラ・エテルニータ)」について、下半期以降の挙式獲得に向け、平成26年8月下旬から9月上旬にかけて改装に着手いたしました。その結果、ブライダル事業における売上高は743百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は62百万円(同7.0%増)となりました。
③ 不動産事業
テナントビル「ダイヤモンドウェイ」や「G-SEVENS(ジーセブン)刈谷」などの賃貸収入に加え、グループ会社間の賃貸収入が堅調に推移いたしました。また、平成26年11月に、独立支援の一環として、全フロアを当社グループから独立した社員が運営する飲食店ビル「ジェイチル名駅」(名古屋市中村区)を開設いたしました。その結果、不動産事業における売上高は1,280百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は114百万円(同11.3%増)となりました。
④ その他の事業
広告代理業及び卸売業等のその他の事業における売上高は647百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は56百万円(同31.0%増)となりました。
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は8,928百万円(前連結会計年度末比1,222百万円増加)となり、負債は6,972百万円(同1,297百万円増加)、純資産は1,955百万円(同74百万円減少)となりました。
流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ総額で421百万円増加し1,743百万円となりました。これは、現金及び預金が132百万円増加、売掛金が142百万円増加したことなどが主な要因であります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ802百万円増加し7,178百万円となりました。これは、新規出店やリニューアル等の設備投資によって、有形固定資産が615百万円増加、差入保証金が161百万円増加したことなどが主な要因であります。
繰延資産につきましては、株式交付費の減少を主因に、前連結会計年度末に比べ2百万円減少し6百万円となりました。
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ982百万円増加し3,116百万円となりました。これは、買掛金が340百万円、1年内返済予定の長期借入金が161百万円、未払金が420百万円それぞれ増加したことなどが主な要因であります。
固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ314百万円増加し3,856百万円となりました。これは、長期借入金が280百万円増加したことなどが主な要因であります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ74百万円減少し1,955百万円となりました。これは、利益剰余金が四半期純損失の計上及び中間配当に伴い72百万円減少したことなどが主な要因であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。