訂正有価証券報告書-第36期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営政策の一つと認識しており、今後の事業展開および財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏打ちされた安定配当の維持継続を基本方針としており、現状は年一回の期末配当としています。
上記方針に基づき当期は、期末配当金を1株につき5円とさせていただきます。これにより通期の配当は、前期と同額の年間配当金1株当たり5円(中間配当0円、期末配当5円)となりました。
なお、剰余金の配当等については、平成27年6月29日開催の第34期定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって定める旨を定款に規定しています。また、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議により行うことができる旨を定款に規定しています。
また、次期の配当については、当社は平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しており、実質当期と同額となる年間配当金1株当たり2円50銭(中間配当0円、期末配当2円50銭)とさせていただく予定です。
上記方針に基づき当期は、期末配当金を1株につき5円とさせていただきます。これにより通期の配当は、前期と同額の年間配当金1株当たり5円(中間配当0円、期末配当5円)となりました。
なお、剰余金の配当等については、平成27年6月29日開催の第34期定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって定める旨を定款に規定しています。また、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議により行うことができる旨を定款に規定しています。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株あたり配当額 (円) |
| 平成29年5月9日 取締役会決議 | 17,555 | 5 |
また、次期の配当については、当社は平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しており、実質当期と同額となる年間配当金1株当たり2円50銭(中間配当0円、期末配当2円50銭)とさせていただく予定です。