有価証券報告書-第33期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営政策の一つと認識しており、今後の事業展開および財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏打ちされた安定配当の維持継続を基本方針としています。
上記方針に基づき、当期の期末配当は1株当たり5円とし、平成25年12月2日に実施した中間配当1株当たり5円を含め、年間配当金を1株当たり10円とすることを決定しました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
また、来期の配当については、当社は基準日を平成26年3月31日、効力発生日を同年4月1日とした、1株につき2株の割合をもって行う株式分割を実施しており、上記利益配分の基本方針および業況認識により、実質今期と同額となる1株当たりの年間配当金5円を予定していますが、中間配当は行わず、期末配当に集約し一括して5円とさせていただく予定です。
上記方針に基づき、当期の期末配当は1株当たり5円とし、平成25年12月2日に実施した中間配当1株当たり5円を含め、年間配当金を1株当たり10円とすることを決定しました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株あたり配当額 (円) |
| 平成25年11月6日 取締役会決議 | 8,328 | 5 |
| 平成26年6月23日 定時株主総会決議 | 8,768 | 5 |
また、来期の配当については、当社は基準日を平成26年3月31日、効力発生日を同年4月1日とした、1株につき2株の割合をもって行う株式分割を実施しており、上記利益配分の基本方針および業況認識により、実質今期と同額となる1株当たりの年間配当金5円を予定していますが、中間配当は行わず、期末配当に集約し一括して5円とさせていただく予定です。