有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営政策の一つと認識しており、今後の事業展開、および財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏打ちされた安定配当の維持継続を基本方針としています。
しかしながら、当事業年度におきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことで、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、期末の利益剰余金のマイナスが継続しています。つきましては、誠に遺憾ではございますが、2023年3月10日付で開示しました「通期連結業績予想の修正および配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」に記載のとおり、当期の期末配当は見送らせていただきます。
また、次期の配当につきましては、現時点では、国際情勢の動向、コロナ禍からの正常化等、業績に影響を与える未確定要因が多いことにより、当面は未定とさせていただきます。
なお、剰余金の配当につきましては、2015年6月29日開催の第34期定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって定める旨を定款に規定しています。
しかしながら、当事業年度におきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことで、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、期末の利益剰余金のマイナスが継続しています。つきましては、誠に遺憾ではございますが、2023年3月10日付で開示しました「通期連結業績予想の修正および配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」に記載のとおり、当期の期末配当は見送らせていただきます。
また、次期の配当につきましては、現時点では、国際情勢の動向、コロナ禍からの正常化等、業績に影響を与える未確定要因が多いことにより、当面は未定とさせていただきます。
なお、剰余金の配当につきましては、2015年6月29日開催の第34期定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって定める旨を定款に規定しています。