訂正有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2024/06/28 9:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
153項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金302,077千円345,905千円
貸倒引当金693,572千円587,165千円
関係会社株式評価損1,271,676千円1,543,292千円
投資有価証券評価損56,094千円56,094千円
資産除去債務37,282千円37,654千円
関係会社事業損失引当金17,030千円― 千円
減損損失14,008千円17,203千円
減価償却超過額7,552千円9,339千円
未払費用6,029千円6,233千円
未払事業税1,085千円58千円
その他有価証券評価差額金― 千円8,323千円
その他39,793千円37,772千円
繰延税金資産小計2,446,204千円2,649,043千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△302,077千円△345,905千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△2,127,712千円△2,286,968千円
評価性引当額小計△2,429,789千円△2,632,874千円
繰延税金資産合計16,414千円16,169千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△52,107千円― 千円
資産除去債務に対応する除去費用△12,506千円△11,477千円
その他△1,559千円△1,505千円
繰延税金負債合計△66,172千円△12,982千円
繰延税金資産(負債)の純額△49,758千円3,186千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(2022年3月31日)及び当事業年度(2023年3月31日)につきましては、税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、当事業年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。