有価証券報告書-第42期(2023/01/01-2023/12/31)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
資産のグルーピングは、直営店については継続的な収支の把握を行っていることから各店舗をグルーピングの最小単位としております。
収益性が著しく低下した店舗について資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額227,461千円(建物及び構築物206,744千円、工具、器具及び備品9,405千円、その他11,311千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、使用価値によっております。なお、割引率については閉店を決定した店舗は使用見込期間が短いため考慮しておりません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 京都府 | 直営店舗(当社1物件) | 建物等 | 66,504 |
| 愛知県 | 直営店舗(当社1物件) | 建物等 | 26,814 |
| 兵庫県 | 直営店舗(当社1物件) | 建物等 | 48,621 |
| 神奈川県 | 直営店舗(当社2物件) | 建物等 | 85,519 |
資産のグルーピングは、直営店については継続的な収支の把握を行っていることから各店舗をグルーピングの最小単位としております。
収益性が著しく低下した店舗について資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額227,461千円(建物及び構築物206,744千円、工具、器具及び備品9,405千円、その他11,311千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、使用価値によっております。なお、割引率については閉店を決定した店舗は使用見込期間が短いため考慮しておりません。