有価証券報告書-第14期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/18 16:47
【資料】
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【項目】
163項目
(有価証券関係)
(注1)連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「特定取引資産」中の商品有価証券、特定取引有価証券及びその他の特定取引資産並びに「買入金銭債権」中の有価証券として会計処理している信託受益権を含めて記載しております。
(注2)「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
(単位:百万円)

前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額売買目的有価証券△1,386△1,398
売買目的の買入金銭債権△27,514△32,485

2.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債584,863589,4064,542
社債---
その他51,92956,7524,822
小計636,792646,1589,365
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
社債---
その他3,0163,016△0
小計3,0163,016△0
合計639,809649,1749,365

当連結会計年度(平成26年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債497,405499,1771,771
社債---
その他48,26952,3714,101
小計545,675551,5485,872
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
社債---
その他---
小計---
合計545,675551,5485,872

3.その他有価証券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式16,49710,0506,446
債券80,61378,3232,289
国債39,60438,1221,482
地方債53250329
社債40,47639,698778
その他89,19884,7604,437
小計186,309173,13513,173
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式2,9643,662△697
債券856,091859,159△3,068
国債712,894713,890△995
地方債---
社債143,196145,269△2,072
その他51,42951,952△522
小計910,485914,774△4,288
合計1,096,7951,087,9098,885

当連結会計年度(平成26年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式18,04211,1646,877
債券62,01261,209803
国債---
地方債52350221
社債61,48960,707782
その他101,08996,5844,505
小計181,145168,95812,186
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式1,9042,346△442
債券684,072685,221△1,149
国債629,398630,133△735
地方債---
社債54,67355,087△413
その他35,44435,762△318
小計721,420723,330△1,909
合計902,565892,28910,276

4.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
株式2,4951,1801
債券7,845,4866,027917
国債7,785,8195,813884
地方債25,2451024
社債34,4222038
その他398,3873,388419
合計8,246,37010,5961,338

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
株式6,8064,19417
債券621,3511,6412,023
国債512,9495301,935
地方債31,583070
社債76,8171,11017
その他109,1007431,601
合計737,2586,5803,642

5.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落したものについては、原則として時価が取得原価まで回復する見込みがないものとみなして、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とし、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度におけるこの減損処理額は2,748百万円(株式211百万円、社債2,506百万円、その他の証券30百万円)であります。
当連結会計年度におけるこの減損処理額は1,716百万円(株式0百万円、社債1,699百万円、その他の証券16百万円)であります。
時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準における有価証券発行会社の区分毎に次のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べて下落
要注意先時価が取得原価に比べて30%以上下落
正常先時価が取得原価に比べて50%以上下落

なお、破綻先とは破産、特別清算等、法的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは破綻先と同等の状況にある発行会社、破綻懸念先とは現在は経営破綻の状況にないが今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社、要注意先とは今後の管理に注意を要する発行会社であります。また、正常先とは破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。

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