有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/23 15:52
【資料】
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【項目】
150項目
(有価証券関係)
※1 連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額0△1

2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3. その他有価証券
前連結会計年度(2021年3月31日)
種 類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差 額
(百万円)
連結貸借対照表
計上額が取得原価を
超えるもの
株式25,01910,66714,351
債券156,716155,6661,050
国債36,17136,001170
地方債25,99025,714275
社債94,55493,950603
その他39,60237,1622,440
小計221,338203,49617,841
連結貸借対照表
計上額が取得原価を
超えないもの
株式10,09611,876△1,780
債券164,723165,926△1,203
国債99,981100,777△795
地方債37,81937,984△165
社債26,92227,164△242
その他65,91268,335△2,422
小計240,732246,138△5,406
合 計462,070449,63512,434

当連結会計年度(2022年3月31日)
種 類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差 額
(百万円)
連結貸借対照表
計上額が取得原価を
超えるもの
株式23,08210,28212,800
債券99,86699,406459
国債---
地方債16,58116,449132
社債83,28482,956327
その他33,00230,8972,104
小計155,951140,58615,364
連結貸借対照表
計上額が取得原価を
超えないもの
株式9,54512,660△3,115
債券251,289254,895△3,605
国債106,518108,398△1,879
地方債104,536105,869△1,333
社債40,23440,627△393
その他72,35475,789△3,434
小計333,189343,345△10,156
合 計489,140483,9325,208

4.連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5. 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
株式2,787800203
債券1,1022-
社債1,1022-
その他25,3923702,198
合 計29,2821,1732,402

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
株式3,020656307
債券82,431269107
国債81,756269107
社債6750-
その他26,510261234
合 計111,9621,188649

6.保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
7.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は786百万円(うち株式450百万円、社債335百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額は383百万円(うち株式233百万円、社債149百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、個々の銘柄について連結決算日における時価が取得原価に比べて50%以上下落している場合、及び30%以上50%未満の下落率の場合で発行会社の業況や過去一定期間の時価の推移等を考慮し、時価の回復可能性が認められない場合であります。

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